テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2015年インライン2日目

      2015/06/25

梅雨の中休みで雨が降らなかった日曜日。

ようやく今年2日目のインライン。

少々寝坊して、慌てて準備したために、デジカメを忘れてしまい動画撮影が出来ないという痛恨のミス。

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しかし、いつもの練習コースについてみると、日曜日なのに思いのほかすいていて、快適に練習できます。

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動画撮影ができないのでそのかわりにテンポ良く滑れるので、いつもと同じ時間で倍の本数を滑ることができました。

今回も、前回同様「ターン終盤の外足エッジをリリースしつつ太ももを外旋(ターン内側に)させていく使い方を意識して滑走。」そのなかでも、ポジションを高くしたり低くしたり、荷重の位置をすこし前後させてみたりと試行錯誤。

切り替えのポジションを少し低めにして、内足の足首の前傾を強めにキープしつつ、しっかりと土踏まずで荷重をすると良いフィーリングでした。

なお、左右の足をそれぞれ別の使い方をすることによって両脚を同調させるのが狙いなので、クローズドスタンスは意識せず、ナチュラルスタンスで。

インラインでも、外足だけでなく内足でもしっかりと「踏む」ことができるとターン中の安定感が外足一本で荷重して滑るのとはまるで違います。

しかし、後で思い返すと、今年のシーズン終わりにテクニカルプライズ持ちのO君にもらったアドバイス「内足の股関節(ワタクシの場合とくに右足側)を固めてしまわずに柔らかく使う」のが吹っ飛んでいて、ターン中股関節を固めてしまっていたように思います。
次回の課題、かつ、インラインで練習するときに忘れずに意識して、スキーシーズンまでに身体に刷り込ませたいポイントです。

今年の練習場は、服部緑地の駐車場なので基本早朝だけしか練習に使えないのですが、昨年練習していた公園内の道路は人や自転車は通行するものの、クルマは来ないので昼間でも練習ができます。
しかし、今年のゴールデンウィーク前後には、路肩のかなりの部分に落ち葉や小枝が堆積してとてもインラインで滑走できるコンディションではありませんでした。

しかし、今回滑走後に様子を見に行ったところ、路面清掃が入ったようで、堆積していた落ち葉が綺麗になっていました。

次回から無理に早起きしなくてもインラインができそうです♪

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