テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

夏休みの子供サービスその一

   

小学校が夏休みに入って最初の週末。

祝日がからんで三連休なわけで、小旅行でもしようかと計画するも、急な思いつきでは宿が取れず。

せめて日帰りで海がプールにでも連れていくつもりが、お天気が不安定。

で、以前から行って見たかった施設のひとつ、池田市にある、「インスタントラーメン発明記念館」へ行って見ることに。

この、インスタントラーメン発明記念館というのは、インスタントラーメンの元祖、「チキンラーメン」を開発した、日清食品の安藤百福さんの業績を記念して作られた施設で、インスタントラーメン開発の歴史や、過去から現在にかけてのインスタントラーメン(カップラーメン)の展示のほか、チキンラーメンファクトリー(小麦粉を練って麺を作るところから体験できるのですが要予約)や、カップヌードルファクトリー(こちらは予約不要ですが、出来合いの麺に好みのスープや具材を組み合わせ出来るというもの)、そして様々なカップラーメンを試食できるテイスティングルームなどがあります。

やはり連休の中日で天候が安定しないということでお昼過ぎに現地に着くとかなりの混雑。
駐車場が満車ということで、先に嫁と子供たちをおろしてコインパーキングを探すのですが何処も満車。

かなり離れたところに漸く空いているパーキングを見つけて、記念館に辿り着くまでにかなりの時間を要したわけですが、おかげでお目当てのカップヌードルファクトリーで並ぶことはありませんでした。

あっ、もちろん館内は大混雑で、カップヌードルファクトリーもかなりの待ちだったはずですが、嫁が並んでいてちょうど順番がきたときにワタクシが合流できおただけのハナシですが。

1つ300円ナリで購入したカップヌードルのカップに、自分なりのイラストを書いたり、色をつけたり。

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次に、自分のカップに麺を入れて、スープや具材を好みのものでチョイスします。

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その後、フタをつけて、カップにシュリンク包装してもらい、晴れてオリジナルカップヌードルの出来上がり。

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お次はテイスティングルームで、関西では手に入らないものなど含めたカップラーメンを味わいます。

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ワタクシと嫁は「八王子ラーメン」を。
あっさりした醤油味で美味しかったですよ。

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長女は、通常市販されていない、機内食専用カップヌードルというマニアックなものを。
味見させてもらうと、これも悪くない。

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次女はなんの変哲もないカップヌードルを、美味しそうに完食。

そのあとは、マジカルテーブルでクイズに挑戦して記念品をもらったりと楽しいひと時を過ごすことができました。

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