テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2015/2016シーズン スキー滑走6日目 奥神鍋スキー場

      2017/01/02

職場で今月中に1日冬休みを取得しろとのお達し。
せっかくなのでスキーに行くことに。

前日の段階ではホームの氷ノ山国際スキー場は未だ積雪不足でオープン出来ず。

ということで、奥神鍋スキー場に。

兵庫県北部に「暴風雪警報」が発令されるなかなので、いつもの下道ルートの峠越えが少々危険な可能性もあるので往復ともに高速(中国道から舞鶴道経由で北近畿豊岡道)を利用しました。

舞鶴道に入ったところから雪が降り始めて、途中西紀のSAではタイヤのチェックが入る状態。

ようやく普通の1月らしくなりました。

駐車場について一息入れて、朝ご飯食べながら情報収集をしていると、お隣の万場スキー場もいきなり全面滑れるようで、一瞬移動を考えましたが、まだ奥神との行き来は出来ないのとコンディションがわからないので無難に奥神鍋を滑ることにしました。

今回は久しぶりの平日スキーなので大回り用の板(フォルクル レースタイガーGS 185cm)も持参。

板を1台履き、1台担いで登行リフトで上がります。

朝のうちは、人工雪で営業していてコンディションが安定している「スーパーゲレンデ」を大回り用スキーで滑り、昼前から山頂のゲレンデをオールラウンド用のセカンド板、ディナスターで滑るつもり。

第一リフトの乗り場付近にディナスターを置いて1本目。

おっかなびっくり久しぶりのGS用スキーで滑り出します。

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が、意外に普通に滑れてしまう。
綺麗にグルーミングされたバーンではまったく手強いと感じず楽しく滑れます。

しっかりと操作してやれば小回りも苦にならず。
平日にグルーミングされたバーンでなら一日GS用スキーですごすのも悪くないかも。

結局2時間ほどGS用スキーで大回りの練習に明け暮れました。

その後、トイレ休憩のあとディナスターに履き替えて、山頂へ。
いつもながら第一リフト降り場から第三リフト乗り場まで登るのがキツイ。

第五リフトに乗り継ぎ山頂へ。

山頂ゲレンデの急斜面はコブ斜面になっていることが多いのですが、まだオープンして間もないだけにコブは出来ていません。
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しかし、新雪の積もった未圧雪斜面。慎重に滑り降りました。
そこから第五リフト乗り場まで、コース場にしっかりと雪が着いていて安心して滑走できました。
奥神名物の「弾丸コース」も、ブッシュは出ているものの滑ることが出来そう。

栃の木コースを2本滑って昼食タイム。

一度第一ゲレンデまで戻り、奧神鍋ヒュッテで久しぶりの「エビカツカレー」。
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正直なところカレーはそんなに旨いものではないのですが、エビフライ2本とトンカツ1枚がのっかって950円はゲレ食としてはかなり良心的だと思います。
エビフライとトンカツは揚げたてで美味しいかったですよ。
ついつい久しぶりなのでエビカツカレーを頼んでしまいましたが、ココはカツ丼もお勧め。
味にばらつきはあるものの、「当たり」のときはかなり美味しい。
逆に「ハズレ」でもマズいわけではなく、普通に美味しいので。

昼食のあとはふたたび山頂へあがり栃の木コースを何本か滑っていると、雪が強く降りはじめて霧がでてきたので下山。

スーパーゲレンデでショートターンの練習をして、最後にGS用スキーを履き、大回りを2本滑って終了。

初めて使ってみた「i ski」というスマホアプリによると、
滑走距離31.2km
リフト33本乗車
標高差7037m
max speed 70km/h
だそうです。

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