テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2015/2016シーズン スキー滑走10日目 万場スキー場/奥神鍋スキー場

      2016/03/01

2月最終の日曜日、先日当選したリフト券を消化したいし、ちょうどテクニカルプライズの開催日ということで奥美濃遠征を目論んでいたのですが、嫁さんが夜に飲み会があるので18時までに帰宅せよとの指令。

奥美濃から18時帰宅だとかなりキツイので、兵庫のゲレンデに目的地変更。

土曜日の時点でマトモに滑れそうなのは奥神鍋とおじろくらい。

ホームの氷ノ山は雪雲に嫌われているようですね、残念。

ということで、奥神鍋を滑るのですが、兵庫5シーズン券で滑れる(駐車料金を取られない)万場へ。
日曜日の駐車料金1500円はバカになりません。

朝は経費節減のため下道で。
途中で久しぶりに鹿の親子を目撃することができました。

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今回は、18時までに帰宅ということで、14時まで滑走の予定。
なのでさっさと支度して、リフト運行開始の8時半の少しまえにリフト乗り場へ行きますがすでに結構並んでいます。
少々のタイムロスになりましたがリフトを乗り継ぎ山頂へ。

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駐車場から見上げた限りでは結構雪がありそうに見えたのですが、気温が高い日が続いたのでやはり万場の斜面は先週よりも雪が減ってしまっています。

ユートピアゲレンデへ差し掛かるとまだ雪が残っていてホッとします。

一本万場の斜面を滑ろうかとも思いましたが、奥神鍋側へ。
万場から奥神鍋へ接続する途中の「四季の森ゲレンデ」は、最大斜度28度の急斜面がありなかなか滑りごたえがあるのです。

この、四季の森ゲレンデへあがる奥神鍋の「6線」はそれほど乗車時間も長くないので回転よく滑ることができるのでこのゲレンデに三脚とデジカメをセットして動画を撮影する予定。

しかし、朝イチの四季の森ゲレンデはカッチカチのアイスバーン。
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斜度があるうえに、停止する場所がほとんどないので元々結構怖い斜面なのですがそれが凍っているのでマトモに滑れたものではありません。

邪魔になる三脚だけ置き去りにして奥神鍋の「5線」のリフトで山頂へ。

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奥神名物の弾丸コースにも雪が着いているのには驚きました。

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山頂の栃の木コースにはしっかりコブが育っています。
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最初はアイスバーンを警戒してコブに入らずに下りますが、思ったほど硬くなく、気持ちよく大回り。
このときにmaxスピードの75km/hを記録しました。

2本目からはコブに入ります。
雪不足の今シーズン、ほとんどコブを滑るチャンスがなかったのですが「しっかりとストックをブッ刺して」滑ることを意識するとなんということなくコブをクリア。

調子に乗りすぎてぶっ飛んだりもしましたが、午前中6本。
午後から3本+栃の木コース下部の端にコブのラインを発見して3本滑って完走率7割くらいなので、まずまずかな。

何度か様子を見に行った四季の森ゲレンデはなかなか雪が柔らかくならず。

仕方ないので諦めて撮影した動画がコレ


いやいやお恥ずかしい限り。
大回りはビビりまくってカラダが硬直しちゃってるし。
小回りはハッキリ言って暴走ですね。

山頂で14時まで滑って急いで下山し、17時半に帰宅。
予定通りでした。

この日の滑走ログ
リフト24本
標高差6925m
滑走距離26.9km
maxスピード75km/h

使用したスキーは、セカンド板のディナスター。
エッジはしっかりと研いであるのですが、アイスバーンでは歯が立たず。

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