テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

オークリーキャノピーで眼鏡を併用するにはUSフィット

      2016/12/16

話題の「プリズムレンズ」目当てで昨年から使いはじめたオークリーキャノピー。

高価なゴーグルなので失敗はしたくないのでジャパン正規の「80s green collection」を購入し気に入って愛用していたのですがどうにも眼鏡との相性が良くない。

ゴーグル自体の大きさは十二分にあり、眼鏡が収まるスペースはあるのですがどうしても長時間使用していると鼻の辺りに圧迫感があり痛くなってしまいます。

キャノピーの前に使っていたSmith IOXではそんなことなかったのに。
しかし、レンズの性能はオークリープリズムレンズの圧勝で雪面の起伏の見やすさがまるで違うので今更Smithには戻れない。

そんななか、ひょんなことから「(オークリーキャノピーで)メガネをかけるには、US FITがベスト。ASIANフィットは、鼻まわりが邪魔になる。」という情報をキャッチ。

お気に入りの80s green collectionと同じ色のSochi collection(本来はこちらがオリジナル。ソチオリンピックでオークリーの契約選手が使っていたゴーグルをモチーフにしたスペシャル)のUSフィットが安売りされていたので購入してみたわけです。

届いて早速両者を比較。

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右が80s green collection、左がSochi collectionです。
レンズはどちらもプリズムレンズながら、Sochi collectionはprizm black iridium、80s green collection prizm jade iridiumということで少し印象が違いますね。

フレームは同じ「ネオングリーン」のはずですが、Sochi collectionのほうが少し色が濃いように見えます。

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やはりヘルメットとあわせて装着してみると、少々印象が違います。

レンズの可視光線率がprizm black iridiumのほうが低く暗いはずなのですが部屋で比較するぶんにはあまり差は感じません。

そして肝心のUSフィットとアジアンフィットの違い。

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かなり鼻の部分のスポンジの厚みが違うのがわかるかと思います。

実際にメガネをかけてゴーグルをつけてみるとたしかにアジアンフィットで感じた圧迫感はUSフィットではさほど気になりません。

やはりオークリーキャノピーに関しては眼鏡をかけて使うにはUSフィットのほうがアジアンフィットよりも良いように思います。
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