テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

小学6年生のスキー板選び

      2016/10/20

ウチの長女が今年小学6年生になり、かなり身長が伸びてきました。

子どものスキー用具は、毎年の成長を見越して、たとえばブーツの場合はすこし大きめのものを購入してインソールで調整したり、ウェアの場合はたいてい子ども用のものはサイズ調整機能が備わっているのでこれも大きめのものを調整して使ったりして工夫しています。

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で、スキー板ですが、昨年まで使わせていたものは2,3年前にヤフオクで購入した子ども用の物(130cm)
長女はクラスで特別背が高いほうではありませんが、身長150cmほどで体重が40kgあるそうです。

昨年のシーズンあたりからうすうす感じてはいたのですがどうも本人の体格、体重にスキーが負けてしまっているようです。

本人のスキーレベルは、ほとんどスキーを教えたことはありませんし、年に2,3回滑るだけですが物心ついた頃からスキーに親しませているだけにかなりの急斜面でも何とか滑り降りてきますのでレベル的には中級スキーヤーといっても差し支えないかな。

ということで、もう少ししっかりしたスキーを履かせてやったら良いのでは、と思うのですが身長や体重から考えるとすでに子ども用のスキーではなくレディースモデルなどのほうが良いのではないかと考える今日この頃です。

幸いというか、現在使っているスキーブーツは子ども用ではありますが23.5cmということでビンディングの規格が「アダルト規格」。
じつは嫁のスキーブーツと同じサイズで、ソール長も3mm程度の違い。

ということは嫁のスキー板を履かせることもできる(長さが160cmなので少々長いですが)し、娘に手頃なレディースのスキー板を購入したら、嫁の練習にも使えるということですね。

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