テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2016/2017 スキー滑走8日目 氷ノ山国際スキー場

      2017/03/20

土曜日は今シーズン8日目のスキーにホームゲレンデの氷ノ山国際スキー場へ。

前日までかなり仕事が忙しくて疲れが溜まっていたのでスキーはお休みしようかとも思いましたが滑れるチャンスを逃すとあとで後悔するだろうと気力を振り絞りました(笑)

ヒトリストなので当然のように川西市から丹波へ抜ける山道を使い下道で氷ノ山へ向かいますが今回は丹南篠山口から春日まで1区間だけ舞鶴道を利用して北近畿豊岡道に乗るルートを試して和田山まではスムーズに。
しかし和田山から先がかなりクルマが停滞して流れが悪そうだったので和田山から国道9号線を利用、その国道9号線も八鹿ICの降り口から先が渋滞していたので裏道に逃げて渋滞知らずでゲレンデ駐車場に到着することができました。

昨年は雪不足のため営業期間が短く、1度しか滑りに来ることができなかった「ホームゲレンデ」。
今年もオープンが遅かったのとワタクシの諸般の事情によりタイミングが合わずようやく今シーズン初訪問です。


せっかく氷ノ山に来たのでお気に入りの「ロマンス右コース」を満喫しようと大回り用のフォルクルで滑ることにします。

が、やはりR27のGSスキーは気を抜くと外脚がすっぽ抜けてしまいますね。
ロマンスコース上部の緩斜面でプルークやシュテムターン、グリュニゲンターンなどなど練習しつつメインのゲレンデで実践の大回りを繰り返し、どうにか調子を上げることができました。

この日の氷ノ山はけっこうな賑わいを見せていたうえに、3軒しかないレストハウスのうちワタクシのお気に入り「氷ノ山国際ロッジ」が閉まっていたのでお昼はかなり混雑することが予測されたので「セントラルロッジ逆水」で早めにランチ。

「但馬牛カレー」(サラダ付きで1000円なり)をいただきます。

カレーの味自体は悪くないけれどこのボリュームでこの値段かぁ。
正直なところゲレンデの食事では奥神鍋/万場<<氷ノ山<ハチ北なんだよなぁ。 あくまで個人的見解ではありますが。
昼食後もしばらくR27で頑張って、ロマンス右コースの1/3を占拠していたスノーボードの大会が終了したタイミングでエースのオガサカTCにチェンジ。

そして三脚を立てて動画撮影を開始。

いや〜。
やはり小回り用スキーの楽なこと。

R27のスキーでしっかり外脚乗る練習をした後だとやたら調子良い。

たしかにコレ一本で何不自由なく簡単に滑れるわけですが、スキーが助けてくれる部分が多々あるのでRの大きなスキーでしっかりとスキーを操作する練習もやはり大事だなと痛感しました。

滑走ログ
滑走距離27.7km
標高差5238m
最高速度76.6km

この日のシーズン券活用金額
氷ノ山国際スキー場 1日券4000円+駐車料金1000円の合計5000円
この日のシーズン券活用金額
シーズン累計35500円/39800円

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