テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2016/2017 スキー滑走10日目 万場スキー場/奥神鍋スキー場

      2017/03/03

今シーズンの滑走10日目は万場スキー場/奥神鍋スキー場に家族で滑りに。
スキーももちろんですが、日本海が近い神鍋エリアのスキー場では美味しい蟹を頂くことができるので、「蟹食いツアー」でもあるわけです。

昨年の同じ時期に実施した蟹食い神鍋ツアーでは、壊滅的な雪不足で悲惨なゲレンデ状況でしたが今年は豊富な積雪に恵まれて、到着したら気持ち良い晴天。

テンションアゲアゲの子どもたちと朝イチから滑りはじめます。

嫁さんと長女には滑りに行ってもらい、ワタクシは小学2年生の次女とスノーエスカレーターで練習。

頑張って10本滑走しました。

ストックは持たせずに昨年まで使用していたボーゲンヘルパーを板に付けたままで滑らせましたがたまにスキーを取られて転倒するもののボーゲンヘルパーは必要なさそう。

 

アクロバティックな体勢に転んで動かないので痛いのかと心配したら、目の前の雪で遊んでいました。(笑)

締めくくりにリフトに乗車して、中間液で降りようかとも考えたのですがしっかりとプルークでスピードコントロール出来るので迂回コースを滑ればファミリーゲレンデ上部も滑れると判断して終点まで乗車。

しかし乗車中に目に入る急な斜面にすっかりビビってしまい、怖い〜と言い出してしまいました。

ココで無理させても仕方ないので次女を抱っこして(板を履かせたままだとお姫様抱っこがやりやすい)林間コースを下り、広い緩斜面を滑らせて、嫁さんと合流。
みんなで休憩&雪遊びするというのでワタクシは奥神鍋山頂を滑ることに。

リフトで山頂に向けて上がっていくうちに曇り出して次々と一緒に滑っているときに大汗をかいていたのが嘘のよう。

万場山頂から奥神鍋へ滑り込む途中の四季の森コースを今シーズン初めて滑りましたが、相変わらず手強いコースです。
斜度はそこそこでコース幅もあるのですが停止するためのスペースがすこししかなくその先は崖っぷち。

何年か前の技術選でいつも上位につける選手がこのコースで止まり切れずに大怪我をしたと聞いた事があるのでなかなかこのコースを大回りで「攻め」の滑りはできません。

お次は神鍋のてっぺん、栃の木コースへ。
リフト終点からの急斜面にはやはりコブができています。
しかし、間延びしたコブで上手くリズムがとれませんね。
この時間はまだそれほど手強い雪質ではなかったのでなんとか滑れましたが。

栃の木コースを2本ほど滑ったところで下山。
万場でいつも休憩するかどやさんへ行って見るとスキーは置いてあるのにみんながいない。
裏側の広場を探すとやはり雪遊びに興じていました。

全員揃ったところでランチタイム。
子どもたちは好物にピザにかぶりつき、ワタクシはこの日の日替わり定食(1000円)を。

この日はとんかつ定食でしたが、きちんと手作りのとんかつは揚げたて。
ミニうどんも付いてボリューム満点。ゲレ食としてはかなりお得だし美味しい。

個人的な感想ですがやはり万場に限らず神鍋エリアのレストハウスは良心的で美味しいところが多いですね。

午後からは再び嫁と長女に滑りに行ってもらい、ワタクシは次女と再びスノーエレベーターで滑ります。

ボーゲンヘルパーはなくても大丈夫なのと装着したままではスキーを履いたまま歩くのにすこし邪魔になるので取り外し、また歩くときに楽なのでストックを持たせてみました。

次女と一緒に滑りつつワタクシもしっかりプルークボーゲンで低速練習。

内足上げのプルークボーゲンなんぞをやってみると、いかに苦手な左外脚に上手く乗れていないか痛感し、そこをじっくりと反復練習できました。

午後もスノーエレベーター10本。
嫁さんと長女降りてきてから一緒にリフトに乗って滑り午後からのフリータイム。

山頂に再びあがるとさらに気温が下がったためにクラスト状の難しい雪質になっていてけっこうてこずりましたが栃の木コースを5本ほど滑走することができました。

この日のシーズン券活用金額
万場スキー場 奥神鍋共通1日券2500円(4500円-2000円)+駐車料金1500円の合計4000円

シーズン累計43000円/39800円

滑走ログ
滑走距離19.0km
標高差3415m
最高速度75.2km

 

 

 

 

 

 

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