テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

VISTのプレート

   

先日購入したオガサカトライアンS。
プレートなしのスキー板だけの状態で購入したのでどんなプレート、ビンディングを組み合わせようかとお悩み中。

無難なのはオガサカ純正のFLプレートですが面白くないし、マーカーのピストンコントロールプレートでも使えばマーカービンディングはプレドリルなので後からネジ位置を変えてスキーセンターをずらしたりできるし面白いかなぁなんて考えていたら、某ショップで俄かには信じられないような価格でVISTのプラスチック製プレートが叩き売りされているではありませんか!

とりあえず購入してみました。

取り付けのための紙ゲージくらい付属しているかと思いきや、プレート本体とネジが入っているだけ。
プレートのつま先側にはブーツトップの位置がプリントされています。

まあ、プレートの場合はプレートそのものをコピー機にかければ紙ゲージの作成は難しいものではありません。

セパレートタイプなのでつま先側とかかと側のプレートの位置関係の設定に悩むところですが10年近く前のオガサカトライアンSLを愛用していたときにVISTのセパレートプレートがついていたときのデータで問題ないでしょう。

そのトライアンSL、VISTのプレート(アルミのものですが)のおかげかアイスバーンでのグリップが抜群かつグサ雪でも扱い易くてかなりお気に入りだったのですが春スキーで熊の湯のコブを滑りすぎて曲げちゃったんですよね〜。

閑話休題、トライアンSLで調子良かったアルミのVISTセパレートプレートと同じフィーリングにはならないでしょうが、樹脂製のセパレートプレートもかなりしっかりした素材でがっちりグリップをサポートしてくれそう。

セパレートだけに板の撓みを阻害することもなさそうだし厚みも10mmとほどほどなので扱い易さに期待できそうです。
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