テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

おいしい有田みかんのみかん狩り

   

11月の3連休最終日は、昨年友だちに誘われて娘たちを連れて参加した和歌山県の名産、有田みかんのみかん狩りイベント「アグリファンフェスタ」の開催日。

今年は娘たちだけでなく、昨年は仕事と重なって参加出来なかった嫁さんに加えてみかん狩りに興味津々の義母まで一緒に行くことに。

大好きなおばあちゃんの参戦に子どもたちは大喜びですが常日頃から膝が痛いと言っているのでみかん園までの登り坂が少々気掛かりなところです。

会場の早和果樹園さんには駐車スペースが限られていて、義母の膝のことを考えると出来るだけ良い場所に駐車したいのでイベントスタートよりかなり早目の午前9時半を目指して豊中の自宅を午前8時に出発。
休憩なしでひた走り事前に調べたグーグルマップでの所要時間とほぼ変わらない1時間半での到着。
無事に良い場所にクルマを停めることが出来ました。


今年からの試み、ふれあい動物園の動物たちと触れ合ったりしているうちにみかん狩り体験の申し込み受付が始まり人数分の申し込み。(一人1000円)

そしていよいよお楽しみのみかん狩り。

申し込みの時にいただいたカゴにいっぱいのみかんを持ち帰ることができるほか、園内ではみかんを食べ放題なので美味しそうな木を探して試食しつつみかんをカゴに入れていきます。
後でチャレンジ予定の光センサーによる「糖度当て」とみかんの皮飛ばしに使うみかんを選んだりもしてあっというまに満タンに。
帰宅後みんなの収穫したみかんを計ってみると、なんと12キロちょい。つまり一人3キロほど収穫した計算になります。

みんなのカゴが満タンになったところでみかん園から下山して収穫したみかんをクルマに積み、さまざまな出店のなかからカレーや焼きそばでお昼ごはん。

美味しいカレーでお腹いっぱいになったところでいよいよ光センサーによる糖度当て。

今年はみかんの成育が順調なようで目標の糖度12を上回るものばかり。
ワタクシは糖度12.5であえなく撃沈でした。

続いてのみかんの皮飛ばしも試行錯誤で大きなみかんの分厚い皮の上部を円盤状にキレイにカットして平らに整形して飛ばしてみたところ、いいカンジに風に乗ったのですが投げる時のリリースポイントが微妙にズレて場外へ。残念でした。

最後のお楽しみ、お餅投げを楽しんで15時過ぎに終了。
お土産用のみかんを買い込んで帰路につきました。
今年はとても良い天気のなかのみかん狩り、子どもたちはもとより嫁さんも義母も楽しんでもらえたようで良かった良かった。
早和果樹園の皆様、ありがとうございました。

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