テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

2014年スキー滑走9日目 ハチ北高原スキー場アンコール営業

      2015/06/13

桜の花も散った4月12日。
なんとハチ北高原スキー場では「アンコール営業」として、スノーマシン設置されている「中央ゲレンデ」のみオープンしてくれるという情報をキャッチ。

たまたま仕事が休みで家のほうもスキーに行っても差し支えなさそうなので長女を連れて春スキーに行くことになりました。

この、ハチ北高原スキー場は、兵庫県ではメジャーゲレンデで人気があるのですが混むので行かなくなり、10年ぶりの訪問です。

仕事の都合で前日眠れたのが2時間ほど。
いつも氷ノ山などに滑りに行くときには5時頃に家を出るのですがすこし寝坊して5時半に出発。

8時前に到着すると、なんと営業は9時から!
こんなことなら、もう1時間寝てから来れたのに~。
事前にHPなどで告知して欲しかったなぁ。

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ゆっくりと着替え、トイレに行ったりスキーにワックスをかけたりして時間を潰し、9時すこし前にようやくゲレンデへ向かうリフトが動きはじめます。

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リフト券を購入(大人1000円、子ども500円はありがたい)し、リフト待ちの列に並んでいるところで問題発生!
このリフト周辺では乗り場に雪がないので、スキーを抱えてリフトに乗らなければならず、ペアリフトに1人での乗車となります。
まだ1人でリフト乗車の経験がない小学4年生の娘にストックを持たせてリフトに乗せ、子どもと自分の2本のスキーを持ってリフトに乗り込みなんとかゲレンデにあがることができました。

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なにせ10年以上ぶりなので、記憶が定かではなかったのですが、子供を連れて滑ると結構斜度があるのが中央ゲレンデ。
しかも朝イチは、みなさんバンバン飛ばしていささか危険を感じて、娘を先に滑らせて後ろからガードしつつプルー苦で滑り、リフト2本で親子ともどもクタクタに…。

早くも休憩タイムで、レストハウスに入り、飲み物とレジで売っていたポッキーを与えて、1人でリフト2本ほど滑り、楽しませてもらい、ほどほどのところで娘を迎えに行きます。

レストハウスを出て板を履き、リフト降り場からのメインコースに行くのもめんどうなので(すこし登らなくてはいけない)迂回コースを滑ってみると、空いていて斜度も緩やかなので娘が気に入りコチラを何本か滑りました。
緩斜面なのでゆっくりとプルークボーゲンで低速練習しつつのんびり滑っていると、土手の部分にちいさな黄緑色の芽が出ているのを発見。
近づいてみると、やはりフキノトウ。さっそく摘みとり近くを探してみますが、ゲレンデ付近では残念ながら他に見つけることはできませんでした。

そんなこんなでしばらく滑って、娘が疲れたところで早めのお昼に。
今日はレストハウスでワンコインランチということで、カレーとオムハヤシを500円で提供してくれるのです。

とりあえずカレーとオムハヤシを注文しましたが、お味のほうは… 。

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もちろん500円なので文句を言えたものではないですが、正規料金の1000円でこの味だとちょっとヒドイ。(ワタクシがハチ北に足が向かなくなった理由の一つです。)

お腹を満たしたところでもう少しがんばってスキーをします。
ゲレンデに出てみると、モーグラーの集団がゲレンデの端にコブのラインをつくっているのを発見。
今季ほとんどコブを滑っていなかったのですが、ショートターンの練習を重点的にがんばった成果がでて苦手なラインコブをけっこうこなせてご満悦になりました。

娘がいいかげん滑り疲れたというので帰ろうということになり、中央ゲレンデからキッズパークのムービングベルトに乗って帰りのリフトに乗ろうと思ったら、キッズパークの緩斜面で再びヤル気に火がついた長女。
好きなだけ滑らせてやりました。

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娘の気が済んだところで下山して、着替えたあとに、駐車場からゲレンデ下部を歩いてフキノトウを探してみたところ、けっこうな収穫でした。

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この時期に、気持ちの良いお天気のなか、楽しい一日をすごすことができました。

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