DIY バイク

ホンダ・タクトベーシック(AF-79)エンジンオイル交換

クルマのエンジンオイル交換をしたついでに,妻の通勤用原付バイク「ホンダタクトベーシック(AF-79)」のエンジンオイルも交換しました。

新車で購入後,500kmほど走ったあとに 1度エンジンオイル交換とストレーナー清掃を行って以来、 1年半ぶり。

前回オイル交換からの走行距離は4800km。

しばらくエンジンを暖機してから

ドレンボルトをゆるめます。

使った工具は12mmのソケットレンチ。

抜き取ったエンジンオイル,さすがにけっこう汚れています。

前回と同じようにストレーナーも取り外して清掃しました。

今回も多少の金属粉らしきものが見られたのでオイル交換のついでにチェックしておいたほうが良さそうです。

ストレーナーは17mmのソケットレンチで取り付け/取り外しをしますが、アルミ製でレンチが掛かる部分の厚みが薄いうえにストレーナー部分はスプリングで押さえつける構造。

オイルが漏れないようにOリングを挟んでいることもあって、緩める/締めるときにかなりの抵抗感があります。

付け外しのときに斜めに入れないように、ネジの頭を舐めてしまわないようにかなり気を遣って作業する必要あり。

今回もドレンボルトのワッシャーが用意できなかったのでドレンボルトのネジ山に水道用のシールテープを2、3回巻きつけて対処。

新しく入れたエンジンオイルは前回使ったホンダ純正ウルトラS9の残りに、以前のバイクで使ったウルトラE1を継ぎ足しました。

今回のオイル交換にあたり、念のために取り扱い説明書を確認したところ「ブリーザードレーン」の清掃が 1年点検整備項目らしいのでついでに実施。

エンジン後方にあるブリーザードレーン、透明なパイプ状なので目視で確認できます。

それほど汚れてはいませんでした。
固定しているクリップにアクセスしづらいので取り外し/取り付けに苦労しました。

パーツクリーナーを吹き込んでキレイに。

見た目で余程汚れていなければ無理に実施する必要はないかも。

さらにタイヤに空気をいれて(自転車用の手押しポンプで充分)

今回のメンテナンス終了。

使用した工具は12mmのソケットレンチ(ドレンボルト用)、17mmソケットレンチ,2リットルのペットボトルをカットして作った廃油受け、そしてブリーザードレーンのクリップを取り外すためのウォーターポンププライヤー。

タイヤに空気を入れるために自転車用空気入れも使いました。

エンジンをかけると、かなり滑らかに回転しているようです。

50ccの原付バイクはエンジンオイルの量が少ないのでけっこう負荷がかかっているのでしょう。

早めのオイル交換を心がけるのが良さそうですね。


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