先日パンクしているのが発覚した娘の自転車を修理しました。
まず,タイヤに空気を入れてみたところすぐに空気が漏れているわけではない。
しかし2、3時間放置していると空気が抜けている。
バルブの虫ゴムの劣化が原因と判断して交換してみたけれど、またしばらくしたら空気が抜けている。
ということで、タイヤチューブが劣化して徐々に空気が抜けているのだと判断。

タイヤチューブの交換をすることにして、タイヤ自体もひび割れが発生しているので同時に交換しようと考えました。
タイヤのサイズを確認すると、26X1.75というサイズ。
これは一般的な「ママチャリ」などに使われる26X1 3/8サイズとは互換性がないらしい。(無理したら使えなくもないけどやめといた方が良いらしい)
近所のホームセンターでタイヤとチューブを購入するつもりでしたが、タイヤのほうは適合サイズのものはマウンテンバイク用のブロックパターンのタイヤしか無い。
タイヤチューブだけ購入して交換することにしましょう。

パンクしているのは後ろのタイヤなので後輪を取り外す必要があります。

後輪には、駆動するチェーンとスプロケット,変速機があり

ブレーキも前輪のリムを挟み込むシンプルなものと違ってちょいとめんどくさい。
ハブのナットは二面幅15mmという中途半端なサイズ。
当然15mmのレンチなど持っていないのでモンキーレンチで緩めました。

無事に後輪を車体から取り外すことができたら、タイヤのビートを外して古いチューブを抜きとり、新しいタイヤチューブをインストールするのはそれほど難しい作業ではないですね。

後輪に空気を入れてしばらくしても空気が抜けていないことが確認できたら修理完了。
試しにすこし乗ってみたら、ブレーキの効きが甘い。
前輪のブレーキシューがリムをしっかり挟み込んでいるのに滑っているような感触。
疲れたのでこれは後日修理することにします。
