2025/2026年スキーシーズンは滑走日数19日。
前のシーズンよりも1日少なくなってしまいました。
シーズンはじめに雪が降らず、ホームゲレンデの営業開始が予定よりも 1週間ほど遅れてしまったこと、シーズン終わり近くの3月末から4月,急激に暖かくなって融雪が進んでしまいましたが,シーズン中は積雪量は豊富で良いスキーシーズン。

ホームゲレンデのハチ北高原スキー場と、ハチ高原スキー場で16日。
今年もシーズン券を購入してしっかり滑らせていただきました。
ハチ北高原では常設のモーグルトレーニングバーンが整備されていて、コブ斜面の練習ができるのが嬉しいところ。
面白い取り組みとして「ハチ北ビールプロジェクト」としてハチ北の雪解け水を使って醸造したオリジナルビールを発売していました。

一度購入して飲んでみましたがなかなか美味しいビール。
しかし醸造元が営業を辞めてしまったそうで残念ながら幻のビールに。
飲みそびれていたら悔いが残るところでした。
そして2シーズン目の開催となった「デジタルスタンプラリー」では来シーズンのリフト券当選!
ありがたく利用させていただきます。

アイスクラッシャーを導入して雪のなかなか降らない時に人工雪を作れるのは大きい。

12月20日から営業開始の予定が延期になってしまったハチ北のかわりに六甲山スノーパークにも 1日滑りに行きました。
正直なところあまり滑って面白いスキー場ではありませんが,シーズンはじめの足慣らしには充分。
なにより近くて便利なのです。
今年の夏から「エルニーニョ現象」が発生するという予報なので来年のスキーシーズンは雪不足かもしれません。
グランスノー奥伊吹や六甲山スノーパークなどのアイスクラッシャーゲレンデに頼る日が多くなるかも。
