2025/2026年のスキーシーズン、いちばん良く使ったスキーは前のシーズンとFISHER RC4 WC CURV BOOSTER。

19日の滑走日数のうちの10日はこのスキーで滑りました。
180cm,R18・5mのの大回り用スキーですが大回りも小回りもコントロールしやすい。
コブ斜面でも扱いやすいのですが、ハチ北ではモーグラー向けのピッチの細かいコブが多くて、そういうシチュエーションではスキーの長さが邪魔で動かしづらいことに気がつきました。
このスキーで手こずっていたコブ斜面を165cmのスキーで滑ると滑りやすかったことがありました。



そのつぎによく使ったスキーは「エース」のヘッドWC REBELS i.SL RDと、「捨て板」のオガサカトライアンS、そして難しい雪質のときにたよりんjなるフォルクルM6 MANTRA それぞれ3日ずつの滑走。
フォルクルは初滑り時期のアイスクラッシャーのゲレンデと新雪の積もった日に、ヘッドはシーズン中盤から終盤に、オガサカは滑り納めまえの3日使いました。
今シーズンの気付きとしては、普段使っていたR18.5mのスキーから165cm R12mのヘッドに履き替えるとエッジの存在感というか,主張が強くて、どうしてもエッジ頼りで滑ってしまいがち。
そうすると重心が内側に入り過ぎてしまい,外スキーにしっかり重さを載せられずうまくスキーをたわませられない。
ターン全般でスキーをずらす操作を強く意識してズレに乗りながらターンするイメージをすると良いフィーリングで滑ることができました。
そして、ハチ北に多いピッチの細かいコブでは165cmのスキーを使ったほうがターンの自由度が高い。
結局前年と同じようにそれぞれのスキーを使いました。
来年のスキーシーズンもハチ北高原スキー場をホームゲレンデにする予定なので165cmのスキーを使って細かいコブに立ち向かおうと考えています。
