DIY スキーマテリアル

穴があいたレインウェアを修理する

雨の日のスキーのときのために購入した,ワークマンのレインウェアのパンツ「R010レインパンツストレッチ」という製品。

スキーウェアのうえから着用することを考えて1サイズ大きい3Lサイズを購入したこともありますが、裾の部分が幅広く作られていてスキーブーツのシェルにかぶせて使うことができました。(上下セットのレインウェアでパンツの裾の幅が狭くてスキーブーツにかぶせることができなかった。)

実用上、充分な防水性能を発揮してくれて愛用していましたが残念ながら穴があいてしまいました。

ワークマンカッパ破れ

補修しても良いけれど、ワークマンのレインパンツは1900円(当時)と安価なこともあり、また3Lサイズのショート丈が設定されていた後継モデル「イナレムパンツNR004」という製品を購入。(2026年8月現在、2500円になっているようです)

生地の防水/透湿のスペックはかなり向上しているのですが、ウェスト部分の作りが簡素化されていて実際使ってみると旧製品のほうが使いやすい。

旧製品はすでに廃盤で新品は購入できないのでリペアしてみました。

スキーウェアの補修用に、あるかたがブログでお勧めされていた「合皮の補修シート」を購入。(手芸用品扱っている「ユザワヤ」さんで購入できました。税込み550円)。

カラーは黒や茶色もありましたが、どんな色の生地にでも使えるクリアをチョイス。(しかし、黒い生地には素直に黒を選んだほうがいいかも)

事前に洗濯,乾燥しておいたレインパンツ。

穴の空いた部分にあわせて

補修シートを切り

角の部分を丸く整形して

シートにセロテープを貼って剥離して

穴の空いた部分をしっかりカバーするように貼り付けて

しっかり押さえて圧着させてセロテープを剥がして完了。

この「合皮の補修シート」とても薄いのですが強くて防水性があり、粘着力も強くて洗濯しても剥がれないらしいので期待できそう。

補修作業も簡単でした。

順番したのは補修シートのほかに剥離に使うセロテープとハサミだけ。

修理するウェアが汚れていると粘着力が低下してしまうと考えられるのでしっかり洗濯してから作業しました。


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