ロック・スター★長谷部宏写真展を観に行ったときに第一旭のラーメンでお昼ごはんにしました。
昔,京都の知人に連れて行かれてドハマりして、ちょくちょく本店まで食べに行ったものですが、かれこれ何年食べていないか思い出せないくらいご無沙汰。
本店は、写真展の会場、美術館「えき」KYOTOから徒歩5分ほどではあるのですが、常に長い行列らしい。
JR京都駅へ行くのに阪急京都線で烏丸駅まで、そこから地下鉄で京都駅というルートにして、それほど行列が長くないという第一旭烏丸店へ立ち寄ることに。
阪急/地下鉄烏丸駅から歩いて6分ほどのところですが昼間の暑い時間帯だとついつい日陰を探して歩きたくなります。
第一旭烏丸店に到着したのは13時。
店頭に数人の待ち。

外から見た感じでは10席ほどですが、2階には20席あるらしく意外に席数が多い。
そのおかげでか、回転が良いためか、待ち時間それほど長くはないようです。
店内に入ったらまず食券を購入。
今回は基本の「ラーメン」を。麺硬め,ネギ多めでオーダー。
ラーメンの麺の硬さ,ネギを多めにしてもらうなどのこだわりは店員さんに直接伝えました。
程なく席に座ることができました。

とても久しぶりにいただく「本家」第一旭のラーメン。
一口スープを啜るとめちゃくちゃ旨い。
さすがに「アキラ系」と呼ばれる京都の豚骨醤油ラーメンの語源となっただけあってココのスープが頂点と言えるのかもしれない。
麺は硬めでオーダーしたけれど、大盛りにでもしない限りはデフォルトの硬さの方が美味しいかも。
ネギは多めに入れてもらってちょうどいい。
チャーシューは脂身がすくなくてあっさりといただける。
アキラ系のラーメンでは自宅から遠くない東三国のスターラーメンがお気に入りなのですが、さすがに「本家」は1枚上手。
モヤシの量とシャキシャキ食感はスターラーメンに軍杯があがりますが、次は第一旭で「野菜多め」でオーダーしようかな。

調味料は胡椒,一味とうがらし、辛子味噌が置かれています。
ワタクシ的には胡椒で香り、一味とうがらしで辛味を加わえて好みの味に仕上げるのがよい。
辛子味噌はすこし味が強いのでスープの味が別物になってしまうので入れるなら食べ終わる直前に。
その昔は本店にいかなければ味わえなかった「本家第一旭」が直営店を出店してくれて食べに行くハードルが下がりました。
大阪にも天満店ができたのでこの味が恋しくなったら食べに行きます。
