ボタニカリーでスパイスカレーを食べた帰り,阪神百貨店の9階からエスカレーターを降りると8階催場で「古書ノ市」が開催中。
思わず吸い寄せられて、「積ん読」候補を3冊購入してしまいました。

永倉万治氏は、「日差しの関係」、「ラストワルツ」という作品がとても心に残っていました。
久しぶりに著作をお見かけしたので手に取ってしまいました。
ギャビン・ライアルの2作品。
「拳銃を持つヴィーナス」はこれから楽しませていただくとして、「深夜プラス1」はすでに持っているし、なおかつ新訳版が気になって電子書籍で購入したりもしているのですが初版本だったのでついつい購入。
もうすぐ読書の秋でもあるので、積ん読にしてしまわないようにせっせと読もうと思います。
