テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

カーボン製ストックに自作エッジガード装着

      2015/11/26

もうすっかり高級なストックはカーボン素材のものが主流となっています。

このカーボン素材、軽量で丈夫。
なおかつ、突いたときの衝撃をうまくいなしてくれるしなやかさが身体に優しくて良いことづくめ。

難点をあげると、値段が高いことと、エッジが当たって破断して折れてしまう場合があること。

アルミ製のストックでも折れてしまうことはあるのですが、カーボンはエッジが当たって傷が入ることと衝撃を受けることに弱いのは事実。
→昔、ブラックバス釣りが趣味だった頃に、カーボンのロッドで経験済

そこで、ストックのリングから上の20センチ程度に電気配線をまとめるのに使う「スパイラルチューブ」を巻きつけて、エッジガードとしています。

カーボンのストックを使いだしてから、このスパイラルを巻きつけてエッジガードとするやりかたはおこなっていたのですが、当初は巻きつけたスパイラルの上下の端を、タイラップやインシュロックなどの名称でお馴染みの結束バンドで留めるやりかたをしていました。

ただ、このやり方では、かなりしっかりと締め付けても、ズレ動いてしまったり、ストック自体がテーパー状なので外れてしまったり。

そんななか、ふとコチラのブログ記事を見かけて参考にさせていただき、両面テープで貼り付けてみました。

ホームセンターを物色して良さげなものを購入。たしか200円少々だったはず。

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コレを、エッジガード装着する部分の長さ分ストックに貼り付け(表裏に貼り付けるとちょうど良いかと)

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スパイラルを巻きつけ

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しっかり押さえて接着してやれば完成。

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スッキリと装着できました。

両面テープ貼り付けは、マネさせていただきましたが、スパイラルチューブを巻きつけたエッジガード自体はかれこれ10年以上おこなっていますが、カーボンはストックを折らずに済んでいるので交換はあるようですよ。

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