テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

スバルレガシィのユーザー車検

      2016/09/18

2年に一度の恒例行事、愛車スバルレガシィのユーザー車検へ行って参りました。

平日に有給休暇を取り、陸運局の予約をしてからタイヤの摩耗チェック、灯火類のチェックとオイル交換をおこない、当日の朝洗車をして意気揚々と出かけたワケですが。

陸運局の車検ラインを通す「本番」前に必ず立ち寄るのが「テスター屋」
大阪、寝屋川の陸運局では、近くの寝屋川テストセンターというテスター屋さんがあり、ワタクシもいつもお世話になってます。

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いつものようにサイドスリップ、ヘッドライトの光軸、排気ガスの数値などのチェック、調整をしていただきさあ陸運局へ、と思ったらなんと下廻りのチェックの過程でドライブシャフトのブーツ(フロントの右内側)が破れているのが発覚!

この時点で午前11時まえ。
テスター屋さんが修理工場を紹介してくれるというのですが部品の取り寄せが必要なので今日は無理だろうということ。
わざわざ有給を取得していること、そして車検満了まで日がないこともありなんとか悪あがきして今日中に済ませたい。

とりあえずディーラーに電話をしてみるも、ドライブシャフトのブーツは取り寄せが必要なので時間がかかるとのこと。(当日中の対応は不可)
なんとか部品を入手しなくては、と「スバル 部品」というキーワードでネット検索してみると、大阪陸運局のある寝屋川市のお隣の門真市にスバル部品センターというのがありましたので電話して車体番号と必要部品を伝えると、お昼過ぎには入手できることになりました。

そこで、近隣のスバルディーラーに電話して部品持ち込みでの作業をお願いしてみるも予約が詰まっているので対応不可とのこと。
寝屋川テストセンターに電話して修理工場の紹介をお願いしてみると、何とかしてくれるということに。

スバル部品センターで部品を購入したのが13時。(ドライブシャフトブーツのみで約2000円)
紹介していただいた「アニマルモーター」さんへ向かう途中に大阪陸運局があるので交換作業中に書類作成をすることにして陸運局で書類の購入と自賠責保険加入、重量税、手数料の支払いを済ませておきます。
(ユーザー車検の手数料1800円、住所変更の手数料350円、書類70円)

アニマルモーターさんに着いたのが13時50分。
作業時間1時間ほどと伺い、近くのイオンで書類作成をしていると14時20分に作業終了の連絡が入り驚きました。

ドライブシャフトのブーツ交換は、以前フィアットのリトモアバルト130TCを愛車にしていた頃に自分で作業した経験がありますがかなり作業工程が多くて時間がかかった記憶があるので正直なところプロに任せても車検の受付に間に合うかどうかギリギリだと覚悟していたのです。

作業工賃も8000円と格安で非常に頼りになりますね、アニマルモーターさん。

サスペンション廻りを一度分解しているので念のため寝屋川テストセンターでサイドスリップをもう一度見てもらってくれ、という指示を受けたのでテストセンターを再訪したら、覚えていてくださって「良かったね〜」と声をかけて頂きました。

サイドスリップも問題無しで15時には受付を済ませて車検ラインに並ぶことができました。
(車検の受付は15時30分まで。)
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寝屋川テストセンターで、右のナンバー灯が点いていなかったけど叩いたら点いたというのをきいていたのですが、その後完全に電球が切れてしまったらしくて再検査となりましたが(近くのコーナンで電球を入手して交換。160円)無事に車検を通すことができました。

住所変更が受付終了時間ギリギリでの書類提出となったため処理にかなり時間がかかってしまいましたが、アニマルモーターさんはじめ皆さまの温かい助力のおかげで無事に当初の予定をクリアすることができました。

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 - DIY, クルマ