今年のスキーシーズン終盤に購入したストックと、以前愛用していて折ってしまったストックの、アルミパイプ径が同じで長さも似たようなもん(実際は3.5cm違います)な事に気がつきました。
そこで折ってしまったストックのアルミパイプに色を塗ってオリジナルカラーのストック作ってみることに。



まず、サンドペーパーをかけて表面を滑らかにして「プラサフ」と今回塗りたい色(パールホワイトにしました)、クリアを塗布。
しっかりと乾燥させて交換用アルミパイプの準備はできました。

お次はいよいよ組み替え。
ドナーのキザキストックをバラして

沸騰させたお湯に5分ほど浸けておくと「ハングストップ」と呼ばれる、ストック下部のカーボンパイプを固定する部品やグリップなど取り外すことができます。

キザキのパイプには抜けどめのローレット加工が施されていましたが、交換するシナノ製パイプにはありません。
ひょっとしたら使用中抜けてしまう可能性があるので真似するひと(いないと思いますが)は自己責任で。

グリップのネジの「受け」も移植して

組み替えて

オリジナルカラーのストック完成。

アルミパイプがキザキのものより交換したシナノのものが3.5㎝ながくなるので長さ表示+3.5㎝だということを覚えておかなくてはなりませんが、元々最長120㎝だったキザキ プロシードカーボンTL12が123.5㎝まで使えるのは身長の高いニンゲンにはメリットともいえます。
自分で作るのが面倒なかたにはシナノさんでデザイン、カラーをオリジナルで作ってくれるサービスがありますよ。



