9月終わりの日曜日、妻と長女を連れてお気に入りの蕎麦屋さん「越後そば良青」さんへお昼ごはんを食べにいってきました。

蕎麦ももちろん美味しいのですが、ここのところこのお店では「かつ丼」を目当てに通っています。
一度、かなり空腹でこのお店に来たときにかつ丼をいただいたら、あまりに美味しくてすっかりお気に入り。
なにも変わったところのないごくごく平凡なかつ丼なのですが、とんかつの肉の厚みと衣のバランス。ご飯の量、卵の日の入りかた、出汁と調味料の配分や量などなどのすべての要素の調和が素晴らしい。
一緒に行った長女はその昔、まだ赤ちゃんの頃に緑地公園の「そば甚」さんで食事をしたときにかつ丼のとんかつを与えたらちゅうちゅう吸いながらおとなしくしていてその隙に夫婦で食事を済ませることができて以来のかつ丼好きなのです。
我が家ではこの良青さんのかつ丼がかつ丼の王様、ベストオブかつ丼ということになっているのにもかかわらず、バイトだ、大学だと忙しい長女となかなか一緒に行くことができていなかったのです。
この日ようやく長女と一緒に良青さんのかつ丼を食べることができて念願叶いました。

いつものようにかつ丼に温かいそばをセットでつけてもらい、美味しいかつ丼と優しい出汁のそばを存分に味わう。
お昼すこし前の遅めの時間に起き出してきた長女、最初はカツ丼を食べきることができるか心配していましたが難なく完食。
やはり美味しかったそうです。
