テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

子連れ基礎スキーヤー奮闘記

動画デジカメ購入

   

 スキーやインラインスケートでのオフトレで動画を撮影するのに「ビデオカメラ」ではなく「コンデジ」と呼ばれるカテゴリーの手軽なデジタルカメラを愛用しています。

コンデジでも光学ズームが10倍以上あれば充分にスキーでの動画撮影に使えるしコンパクトなのでウェアのポケットに放り込んでおいても邪魔にならない。

ワタクシの経験から、スキーで動画撮影に使うのであれば、バッテリーの持ちとカメラの動作の速さが使い勝手を左右するポイントだと考えていて、たとえば起動に時間がかかる、撮影開始のボタンを操作しても撮影が始まるまでにえらく時間がかかるデジタルカメラだとストレスを感じるとともに撮影ミスを誘発してしまいます。

 

数ある「コンデジ」の中から選び抜いて起動や動作が速くバッテリーの持ちも非常に良いカシオハイスピードエクシリムシリーズを愛用していたのですがかなりくたびれてきたので新調しようと思ったらなんとカシオがデジタルカメラ事業から撤退するということで新品が手に入りにくい。

 

修理など諸々のことを考えて使い易そうなソニーサイバーショットDSC-WX350というモデルを購入。

発売が2014年なので少々旧いモデルではありますが現在も新品を比較的手頃な価格で購入することができ、光学ズーム20倍/撮影枚数(要はバッテリーの持ち)が470枚とまずまずの性能。

そして、wifiで写真や動画の転送はもちろん、スマホからカメラを操作することができるというので大いに期待していましたが残念ながらスキーはおろか、インラインでの滑走距離でもwifiが届かないようでスマホからの操作は全く使えず。

動画の転送は便利ですがこのカメラにはひとつ重大な欠点がありました。

 

それはカメラ本体で撮影した動画の編集(不要な部分のカット)ができないということ。

三脚に固定して動画の撮影を開始。

スタート位置までインラインならスケーティングで移動、スキーであればリフトに乗車して滑走し、カメラのところに戻って撮影を終える、という使い方をするのでその場でスタート前までの不要部分をカットすることがカメラ本体で出来ないというのはどうにもこうにも使い勝手が悪い。

カシオのカメラでは当たり前にできていたことなので「カメラ本体で撮影した動画の編集ができない」ということは想像すらしておらずとても残念。

もちろん友人に撮影をお願いすることができる場合には動画編集機能がなくても別段問題はないのですが。

動画の編集についてはあとでPCなりiPadに転送したあとにすれば良いと割り切って容量の大きなSDカードを使えば良いのかもしれません。

カメラ本体はコンパクトな割に画質も良く、ズームしたときのピントの追従性も良好で良いカメラだと感じました。

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