子連れ基礎スキーヤー奮闘記

テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

クルマ

スキーヤーのスタッドレスタイヤ選び

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車でスキーに行くスキーヤーにとっての必需品スタッドレスタイヤ。

昔夏用のタイヤで雪道にさしかかってからチェーンを巻いたりしていたことから考えると、舗装路は普通に走れて雪道でもしっかり走れる、まさに魔法のタイヤ。

いちど使ってしまうともう夏タイヤでスキーに行っていざというときはチェーン巻いたらいいや、などとは考えもしなくなります。

しかし、夏用のタイヤに比べると価格が高めで、新たに購入するときにはホイールも買わなくてはいけない・・・・・結構痛い出費ですよね。

まずはどこのメーカーにするかですが、一般的に人気のあるのはブリジストンですよね。しかしよそのメーカーのものよりも高価なことと、タイヤ自体が柔らかくて舗装路でのフィーリングが良くない(最近のものは改善されているのでしょうが)とか、減りが早いという印象があります。

ちなみに、最新モデルのブリザックVRX 195/65R15が1本13850円~(価格.com調べ)

昔は評判の良かったミシュランも近年のモデルはそれほど評判は良くないようですね。

ただ思ったよりは価格は安めです。

最新モデルのX-ICE3 195/65R15が1本10500円~(価格.com調べ)

値段的にはソコソコのダンロップも、やたらと柔らかいタイヤで減りが早くて雨の日の舗装路ではかなり怖い思いをしたことがあるので却下。

最新モデルのウィンターマックス195/65R15が1本10450円~(価格.com調べ)

10年ほどまえに非常に安価で購入できたピレリのスタッドレスは舗装路は良いものの、アイスバーンや新雪では結構滑るし、最新モデルが2009年発売のものなのであまりスタッドレスに力を入れていないようです・・・・

最新モデルのウィンターアイスコントロール195/65R15が1本7300円~(価格.com調べ)

で、ワタクシの本命スタッドレスタイヤはヨコハマ。個人的に過去かなりの数のスタッドレスを履き潰してきて舗装路とアイスバーンや新雪での性能のバランスがよく、価格的にも割安感があると思うのがヨコハマです。

最新モデルのアイスガードIG50 195/65R15が1本11900円~(価格.com調べ)

好みのメーカーのなかで、あえて最新モデルではなくまえのモデルを狙うというのもひとつの手ですね。たとえば、今回はヨコハマアイスガードの一つ前のモデルIG30ですが2013年製造のものが格安で購入できました。(しかも、11月製造らしくてできたてほやほやのタイヤです!)

また、ほかにもグッドイヤーやトーヨーなど様々なメーカーがありますが自分で使用したことがないのでココでは触れません。

はたまた巷で激安で出回っている韓国製のハンコックやクムホなどという選択肢もありますが・・・・・・・

使用しているクルマはスバルレガシィ、当然4輪駆動で雪道での走破性は高く信頼できるのですが、クルマが重いので柔らかすぎるタイヤだと腰砕け感があり怖い思いをすることがある(ダンロップのスタッドレスで体験)でのスタッドレスタイヤ選びです。

また、大阪から兵庫県のスキー場へ行くことが多く、ドライ路面を運転する区間がほとんどなのですが、意外にスキー場近辺で凍結していることあるのでアイスバーンでのグリップも重視しています。

クルマのボディタイプや駆動方式、使用環境やドライバーの好みなどによって合う、合わないがあるかと思いますがご参考まで。

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