8月はじめに愛車スバルフォレスターの車検有効期限が満了になるのでいつものようにユーザー車検で車検を通してきました。
平日に休みを確保して、車検の予約。
自動車検査登録総合ポータルサイトに手続きや必要書類について説明されていて、自動車検査インターネット予約システムから受検日の予約ができます。(会員登録は必要)

2週間前から予約が可能,朝から先に予約が埋まっていくので,できるだけ早めに朝イチのラウンドを予約するのがオススメ。
遅い時間のラウンドだとなにかのアクシデントがあって車検が通らなかった場合後日出直すことになりかねないのですが,朝イチからスタートしているとなんとかする時間の余裕ができます。
車検を受けるのは全国どこの陸運局でもOK。
普通は最寄りの陸運局で受検すると思いますが,前回ユーザー車検のときに予約を済ませたつもりが出来ていなかったことがあり,当日の予約は不可,どうしようかと途方に暮れかけたところ京都南の陸運局で午後からの予約をすることができてなんとか当日車検を通すことができたなんてこともありました。
受検当日までにできる範囲で点検,整備をしておきます。
新車で購入して2回目,5年目のクルマなので大きな整備は必要ありませんが

タイヤの溝の深さやブレーキパッドの残量をチェックして

クーラント(冷却水)やウィンドウォッシャー液が減っていたので補充しておきました。
ワイパーブレードが切れていたり,ウィンカーやストップランプなど灯火類のバルブ切れがあるとひっかかるので注意。
点検,整備をしてから,点検整備記録簿に記入して(検索すればダウンロードできます。)車検当日に提出します。
車検当日は,まず陸運局に行く前に「テスター屋」に立ち寄って車検前の最終チェック。
とくに最近のクルマで意外に手強いのがヘッドライトの「光軸検査」。
テスター屋さんで調整してもらうのが確実です。
そのほか不具合があれば見つけてくれるし車検のラインでのアドバイスなどしてくれることもあるので頼りになる存在。
大阪陸運局だと近くにある「寝屋川テストセンター」さんにいつもお世話になっています。
テスター屋さんで一通りのチェック,調整をしてもらったらいよいよ陸運局へ。

陸運局の建物内に設置してある「検査自動受付機」に車検証のQRコードを読ませると受付が完了して,「自動車検査表」がプリントアウトされます。

次に陸運局の隣にある陸運協会で検査手数料と自動車重量税の支払い,自賠責保険の更新手続きを済ませておきます。

支払うべきものを済ませておいてラインに並びます。

フィレスターは4WDなので1〜3のレーンで。

順番が回ってくるまでしばらく待ちますが,朝一番の第一ラウンドで予約して,午前10時過ぎには終了。


新しい車検証とシールを貰って完了です。
