子育て 雑談

関西万博デビューは夜万博

4月に開幕した大阪関西万博、ようやく初訪問してきました。

夫婦で平日休み、次女も高校が夏休みに入ったタイミング、夜間券を購入しての初万博。

前々からの計画ではなく、2,3日前に思い立ってチケット購入したので当然パビリオンの予約などまったくできていない。

どうなることかと思いながら、今回は自宅から阪急電車で梅田まで、御堂筋線に乗り換えて本町まで行って中央線に乗り継いで夢洲駅というルートで東ゲートから。

14時すぎに自宅を出て1時間ほどで到着、入場できる16時まで並んで待ちますがこの時間帯がもろに陽があたるし立ちっぱなしだしけっこう辛かった。

特に夏のあいだは帽子や日傘など、直射日光を遮る手立てと、携帯できる椅子を持参すると良いでしょう。

入場のときには飲み物は取り出して直接チェック(ペットボトル、缶の飲み物は持ち込み禁止)、携帯電話と手荷物はX線検査されました。

荷物チェックの後チケットのQRコードを入り口でかざして入場。

とりあえずはミャクミャクの前で記念撮影。

妻と娘が立てたプランに従って、まずはルクセンブルクのパビリオンへ。

入り口で「110分待ち」との表示で萎えましたが実際には1時間くらいで入場できました。

ルクセンブルグといえば往年の名スキーレーサー,マーク・ジラルデリ(もともとスキー大国オーストリア出身ですが国籍をルクセンブルクに移していた)ぐらいしか知識はありませんでしたが、西ヨーロッパの小さな国のことがいろいろと知れて楽しかった。

お次はアメリカのパビリオン。

こちらは90分待ちとの案内でしたがやはり1時間もすれば入場することができました。

展示内容としてはアメリカの各地の紹介と宇宙関連のことがメイン。

迫力ある展示を楽しめました。

そして、この日ラストのパビリオンは「パソナ館」。

娘が見たがっていた、ips細胞で作った心臓がお目当て。

その、ips細胞で作った心臓や心筋シートはもちろん、さまざまな展示があってとても充実していました。

パソナのパビリオンで並んでいると噂のガンダムが。

16時に入場して3ヶ所のパビリオンをまわると、待ち時間含めて20時過ぎになりました。

最後に「水」と「空気」のスペクタクルショー「アオと夜の虹のパレード」を観て帰宅。

21時過ぎまで粘ったので東ゲートから夢洲駅までがものすごい人。

ちょっとビビりましたが、駅に着くと意外にスムーズに電車の乗ることができましたが帰宅は23時。

基本、パビリオンで待っているときに立ちっぱなしになるので軽くて折り畳みのできる椅子は絶対に持っていきたいところ。

そして時間の都合上登れませんでしたが大屋根リングがとても良い。

関西万博、何度か行かなくては充分に堪能することはできないようです。


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