仕事中の夕方,妻からメールで次女と一緒にお出かけして晩御飯を食べてくるという連絡があり,梅田で途中下車して何か食べることにしました。
最初は阪神百貨店9階の大食堂に出店されている「炭焼きうなぎ魚伊」さんでうな重を食べるつもりにしていたのですが,お店に行ってみるとまあまあの待ちが発生していて仕事帰りの疲れた身にはちょっとツラい。
到着時間が予測できればネットで予約ができるようなので活用すべき。
おなじ阪神大食堂の「はり重グリル」さんが待ちがなかったので入店。
はり重さんといえば,学生のころ難波のはり重カレーショップに何度かカレーを食べに行ったことがあるのですが,全然辛くないマイルドなカレーという印象しか残っていませんでした。
阪神梅田のはり重グリルが昔食べたはり重カレーショップと同じカレーなのかどうかはわかりませんが,ちょっと懐かしさを感じたこと,そして提供が早そうに思えたビーフカツカレー(1870円)を注文。

ライスとビーフカツが乗った皿と別添えでポットに入ったカレーが提供されました。

カレールーを少しずつかけるのも味気ないので全部がけ。
さっそくカレーを掬ってライスとともに口に放り込む。
うん,やっぱり昔の記憶の通りに全然辛くない。
ごくごくマイルドなのだけれど,すごく旨味がある。
この旨味,若造の舌では気付けなかったのですがものすごく美味しいぞ。
カレーショップのものと同じだという確証はありませんが,記憶の中にあるカレーも確かにこんな感じでした。
もちろん,ビーフカツとの組み合わせも間違いない。
はり重グリル阪神梅田大食堂店では,ほかにも魅力的なメニューはたくさんあって,とくに洋食ランチはハンバーグとエビフライ,そしてポークチャップが一度に味わえるし,黒毛和牛の和風ステーキ丼もかなり気になる。
しかし,今回食べたカレーの奥深い美味しさもちょっと忘れ難い。
何度かリピートすることになりそうです。
