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ダルベロWC-Sの調整ほぼ完結

今年のスキーシーズンに投入したニューマテリアル(旧モデルですが)ダルベロWC S。

ダルベロ

手に入ったのがシェルのみだったのでインナーブーツは以前に使っていたヘッドラプターR3RDのモノを継続して使っています。

ブーツの底に入っている「ゼッパ」(フットボード)もラプターのものを薄く削って使用。

このゼッパを薄く削り込むことでブーツ内部の空間が増えて,ナローラスト(92ミリ)のレース用ブーツでも普通に履くことができます。

「カント調整」のためにゼッパにテープを貼り付けて,

ダルベロカフ調整

カフ(アッパーシェル)の角度をスネが真ん中になるようにセット。

ダルベロカフ調整

インソールは昔足に合わせて成形していただいたものを使って終了したのですが

ダルベロCARVセンサー

CARVのセンサーを仕込んで使うとどうしても足が痛い。

我慢して使っていたのですが,滑走2日目に今まで当たりを感じたことのない踵の上側が痛くて少し骨が出っ張ってしまったのでちょっとマズイ。

昨年まで使っていたスーパーフィートの既製タイプのもの(すこし厚みが薄い)に変更したら,踵の骨の当たりが解消したのでこれでとりあえずはセッティング完結。

インソール単体で足をのせて立つと圧倒的に整形して作ったインソールが安定しているのですが、実際にブーツに入れてスキーをすると足の裏が程よく動かせる既製品のほうが具合が良いのです。


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