今年のスキーシーズンに新調したスキーブーツ、ダルべロWC S。

スキーシーズン前にしっかり調整したつもりでしたが実際にスキーをすると痛いところがでてきました。
前に使っていたテクニカWC130と比較すると、つま先部分にはゆとりがあり、今まで窮屈だった親指が痛くなることが皆無なのは嬉しいのですが、甲の部分が低いようでどうしても痛い。
前のブーツで使っていたゼッパ(ブーツ底板)をそのまま移植して使っていましたが、ダルベロのゼッパを削って、ブーツ内のボリュームを調整してみました。

以前はゼッパの上側を削って薄く加工していましたが、今回は下側をメインに加工。

前のものよりも薄くなるように仕上げてブーツの中が広くなるように。(とくに第二バックルのあたり)

ワタクシの好みでカカト側で押さえられるように、ここは上側を削って「ランプ角」がすこしマイルドになるように加工しています。
ブーツそのものはクセもなく扱いやすい印象なので痛いのだけ解消できれば。
