ジュラシック・ワールド 復活の大地

昨年公開された大作「ジュラシック・ワールド復活の大地」がAmazonプライムの会員特典で視聴できるようになったのでさっそく観てみました。
「ジュラシック・ワールド」シリーズの第4作となる「復活の大地」は前3作とはキャストが入れ替わり,気分一新。
前作ジュラシックワールド 新たなる支配者から5年後、地球の環境では恐竜にとって適しておらず、かつての生息地域に似た環境の熱帯地帯で生息するのみとなっていて、各国政府は立ち入りを厳重に禁じていた。
大型で寿命の長い恐竜の心筋から新たな心臓薬を開発することを目論む製薬会社のマーティン・クレブスが秘密工作員ゾーラ・ベネット、古生物学者ヘンリー・ルーミス博士などに多額の報酬を提示してチームを編成。
海に住むモササウルス、空の恐竜ケツァルコアトルス、陸の恐竜ティタノサウルスのDNAサンプルを採取することが目標。
ゾーラの仲間、ダンカン・キンケイドの船エセックス号でバルバドスから東へ出航して、フランス領ギアナのサン・ユベール島へ向かう。
ヨットで航海していたデルガド一家がモササウルスに襲われ,ヨットが転覆してしまう。
救難信号を受けたエセックス号は,デルガド一家の救助に向かい,モササウルスのDNAを採取することに成功する。
しかし,サン・ユベール島近海でモササウルスと共生関係にあるスピノサウルスに襲われてデルガド一家は海に投げ出され,エセックス号は座礁してしまうがなんとかサン・ユベール島に上陸を果たす。
サン・ユベール島はかつてインジェン社が恐竜の研究施設を置いて、遺伝子操作により突然変異の恐竜を開発していたが17年前に事故が起きたために撤退、放置されていた。
生き残り、独自に繁栄してきた恐竜たちに追われながらもティタノサウルスとケツァルコアトルスからDNAサンプルを採取することができたのだが・・・。
というのが大まかなあらすじ。
あまり期待せずに見はじめたのですが、けっこう面白い。
このシリーズのお決まりの恐竜との格闘シーンばかりではなく、それぞれのキャラクターの人間模様がしっかり描かれていてストーリーに深みを持たせています。
なかなかの良作でした。
