子連れ基礎スキーヤー奮闘記

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2017/2018 スキーシーズン滑走11日目 氷ノ山国際スキー場

更新日:

2月の3連休初日の土曜日。

兵庫エリアで子ども連れで滑るのに適したスキー場のひとつ、万場スキー場の子どもサービスデイなので今シーズンタイミングが合わずにスキーに連れて行けていない娘たちと滑りに行くつもりが「ECC」の日ということで日曜に延期。

しかし、ワタクシの身体は空いているので天気予報は良くないものの滑りに行くことに。

一人で滑るとなると、ホームゲレンデの氷ノ山国際スキー場がコンパクトながら効率良く練習できるのでついつい足が向きます。

午前4時半に自宅を出発、給油してから丹南篠山口まで下道を使い、丹南篠山口から舞鶴道を一区間だけ使い北近畿豊岡道に接続、和田山を過ぎてすこし交通量が増えたので養父ICで降りて午前7時過ぎにスキー場着。

例年、スキーシーズン中で一番混む印象がある2月の3連休ですが雨のためか空いていてクルマを駐車場のいちばん通路寄りに停めることができました。

車窓を叩く雨に正直テンションあがりませんが頑張って準備。

最近小回り用のスキーばかり履いていましたがこの日は久しぶりに185cm、R20.5mのフォルクルプラチナムCDで。

雪面グリップが強くて思うように動かせないショートターン用スキーにちょっと煮詰まっているきらいがあるので。

やはり主張し過ぎるスキーよりもほどほどの強すぎないサイドカーブ、ほどほどの長さのスキーのほうが練習には適しているように思います。

もちろん、スキーの性能は長さとサイドカーブだけでは判断できないですが自分の身長と同じくらいでサイドカーブがR15から18前後がいちばんオールラウンドに使えるのではないのでしょうか。

このプラチナムCDは少々長めの185cm、サイドカーブも緩くR20.5mですがロッカー形状が絶妙で意外に小回りも苦にならない。
まだコブは滑っていないのですがあまりピッチの狭いコブでなければ使えそう。

雨ですがやはりホームゲレンデ、落ち着くなぁ。

さすがにリフト運行開始早々にリフトに乗る元気はなく10分遅れでしたが登行リフトお降りたらすでにパノラマリフトが営業していて待たずに乗れました。

出遅れたかと思いましたがだれも滑っておらずパノラマゲレンデ一番乗り。

休日なのに独り占めのゲレンデを滑れるのは雨の日ならではですね。

2本滑ったところでロマンスリフトが運行をはじめたので移動。

雨ですが、一か八かで旧いほうのデジタルカメラを使って動画を撮影してみました。


小雨のうちに何本か動画を撮影、すこし雨が強くなったところでカメラを回収。


いつもはデジタルカメラをセットして滑るのでついついロマンスコースの急斜面ばかり滑ってしまうのですが、霧が出てきて視界が悪いこともあり、奥の緩斜面、中斜面でプルーク、シュテムターンなどでポジションの確認。

そして、先日から良い感触を得ている「スキーがフォールラインをすぎて山回りに入ったところで内脚(次の外脚)に荷重する」ことを大回りだけでなく、小回りでもできるように中回りで動きの練習&確認。
内脚をすこし伸ばして荷重してやるのと同時に外脚側の股関節のチカラを抜いてやるようにするとさらに切り替えがスムーズに行えるように。

そうこうしているうちに、自宅でお留守番している次女から電話がかかってきたので「たけや」さんに避難して娘と話し、ついでに早めのお昼。

カツカレー。
揚げたてのカツを乗せてくれるので悪くないのですがカレーがマイルドなので、カツなしのほうが好みかな。

食事のあと、前回のコブを練習しようと様子見にいくも、ピステンがかけられてすっかりフラットになっていたのでさっきの動きをひたすら練習。
とくに小回りに落とし込めるように中回りから、ゆっくり、ゆったりとした小回りを繰り返し練習しました。

雨が小降りになったタイミングで大回りと小回りを1本ずつ動画撮影。

いままでの身体の使い方とまったく違う意識で滑っているのでまだまだ違和感ありますがいまのワタクシにはコレで正解かと思われ。

なんとかデジタルカメラも故障せずに持ち堪えてくれました。

さすがにウェアのなかまで雨が滲みてきて寒いことと翌日は子どもたちと滑りに行く約束をしていたので13時まで滑って撤収。


アタリマエですが雨の日に白いウェアを着て滑るのはオススメしません。
リフトから落ちた油混じりの水滴や、リフトの搬器に腰掛けたときに搬器の汚れを吸い込んでしまうようでかなり薄汚くなってしまいました。

この日のシーズン券活用金額
氷ノ山国際スキー場午前券3000円
駐車料金1000円
シーズン累計36300円/41800円

滑走ログ
滑走距離25.1km
標高差4010m
最高速度76.6km/h
リフト乗車31本
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