
ここのところ久しぶりにマイブームなロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズ。
図書館でみかけて借りてみました。
この書籍は読んだ記憶があいまいですが、かなり昔に一度読んでいるかもしれません。
スペンサーの相棒ホークが、賭け屋の護衛をしていて背後から撃たれ,賭け屋一家が殺されてしまう。
体力の回復を待って,復讐に乗り出すホーク。
襲撃に実行犯であるウクライナ・ギャングに黒人マフィアのトニイ・マーカスという強大な敵との闘いに,相棒スペンサーはもちろんのことマーティン・クワーク、ヴィニイ・モリス、さらにはかつてスペンサーを撃った「グレイ・マン」まで登場する豪華版。
息をもつかせぬ緊迫感がありながらホークと恋人セシルとのやり取りもあり読み応えのある作品。
菊池 光氏の翻訳も相変わらず良いですね。
