愛車,スバルフォレスターのサボっていたメンテナンスシリーズ ブレーキフルード交換編。
油圧ブレーキのフルード交換は二輪車に乗っているころにはたびたびおこなってきたメンテナンス。
バイクだとブレーキレバーを操作しながらフロントブレーキキャリパー、ブレーキペダルを操作しながらリヤブレーキキャリパーに手が届く。
ですが四輪車となると運転席のブレーキペダルからブレーキキャリパーまでが遠くてちょっとハードルが高いのでいままでチャレンジしていませんでした。
しかし、フォレスターの取扱説明書によると「交換時期 初回3年、以降2年ごと」となっていてけっこう劣化するらしい。
ウチのフォレスター2回目の車検を通して5年目になるので重い腰を上げてブレーキフルードの交換を実施。
スバル純正ブレーキフルードは販売しているところが数少なかったので純正品よりもちょっと良い「ゴールデンクルーザー」をチョイス。

そして、古いブレーキフルードの抜き取りに「シリンジ」、そしてブレーキ配管の中の古いブレーキフルードを抜き取るために「ワンウェイバルブ」を購入。

ブレーキフルードのリザバータンクの蓋を開けて

シリンジを使ってタンク内の古いブレーキフルードをある程度吸い出しておきます。

そして、新しいブレーキフルードを継ぎ足しておき

ブレーキキャリパーのブリードボルトにワンウェイバルブを接続してブレーキ配管の古いフルードを新しいものに入れ替えます。

ワンウェイバルブを繋げたホースをブリーダーボルトに接続し、ブリーダーボルトを緩めてブレーキペダルを数回ストロークさせると新しいブレーキフルードに入れ替わります。

古いブレーキフルード、かなり茶色く変色しているので新しいものと入れ替わったのが確認できますね。
運転席から遠いブレーキキャリパーから順番に作業するのが良いそうです。
リザバータンクのブレーキフルードが減ったら適宜継ぎ足して、4つのブレーキキャリパーに作業するのはそれなりに労力は必要ですが「ワンウェイバルブ」があればなんとかなるもんです。
