子どものころ、優しい甘みが好きでよく食べていた「ボンタンアメ」を食べると尿意がおさまるといううわさをS NSで知りました。
頻尿のケがあるワタクシ、たとえば映画館で映画1本観終えると最後のほうは尿意との戦いになって、エンドロールが流れはじめるとトイレにダッシュしていたものですが「映画を観る前に大福餅を食べると尿意が抑えられる」というハナシを聞き、試してみたことがあります。
これは確かに効果を感じました。
大福餅を食べるのに、単体だと食べづらくてお茶を飲みながら食べたのにもかかわらず、映画を見ているあいだもとくにトイレに行きたいとは感じなかったのです。
どうやら、糖質が水分と結びつくことで尿として排出される水分量が減る可能性があること、漢方では餅米の稲の根が頻尿の薬として使われており、餅米にも「縮尿効果」があるということだそうです。
ただ、大福餅を1個食べるとお腹が張るし、かなりの糖質を摂取することになる。
日持ちするものでもないのでその都度買わなくてはならないし、お茶も一緒に飲まなくては。
ボンタンアメならば買い置きしておけば良いし、3粒程度で効果があるそうなので安心。
大福餅を食べるよりもかなりお手軽。
原料の「ボンタン(文旦)」果汁にはとくに尿意に関しての薬効はないものの、餅米が使われていることと糖質が大福餅と同じような効果を期待できるようです。
スキーをするときにも寒いところで行うスポーツだけにけっこう尿意に悩まされることがあるので試してみようかな。

