子連れ基礎スキーヤー奮闘記

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2018/2019シーズン7日目 氷ノ山国際

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年が明けての新年初滑りはいつもの氷ノ山。

いつも但馬地方のスキー場へ向かうときには、高速代を節約するために川西から丹波篠山まで峠越えをして丹南篠山口から春日まで1区間だけ舞鶴自動道を利用し北近畿豊岡道を通るのですが、途中の猪名川町でハプニング。

長い直線の幹線道路を走っているときに、いきなり道路左側から立派な角を生やした鹿が飛び出してきました!

気づいた瞬間にフルブレーキングしましたが到底間に合わず、激突。

鹿くんは痛そうのスキーしていましたがすこしして走り去っていきましたが、ワタクシの愛車は哀れな姿に。

正直なところ、スキーはやめて帰ろうかとも思いましたが、車のほうは走れないほどのダメージでもないし、気力を振り絞りゲレンデに向かうことにしました。

しかし、スキー場に近づくにつれて雨が降りだして追い討ちをかけます。

まあ、山に上がれば雪かもしれないし、と気持ちを奮い立たせて、雨でも滑れるようにウェアの中にカッパを着込みゲレンデへ。

スキー場関係者以外では1番乗りでリフトに乗車してパノラマコースを1本。

雪は柔らかく、強く踏み込みと足場が逃げていきますが、グルーミングしたてのシマシマバーンは気持ち良く。

そして、ロマンスリフトが営業開始するとともに飛び乗って、氷ノ山名物のロマンス右コースに挑みます。

一見綺麗にグルーミングされているようなのですが、縦に結構な段差があり、スピードを出して滑るとかなり弾かれてコワイ。

あまりターン弧を大きく取らず、中回りのイメージでスピードコントロール。

そして、バーンが荒れはじめるまでは小回りも気持ちよく滑ることができたのですが、荒れはじめると難しい。

この日はとくに雨のせいで柔らかく板を動かすことが出来ず、しかしスキーはよく走り、いつも以上にテクニカルな雪質。

なかなかロマンス右コース急斜面では思うような小回りはさせて貰えないのはいつものことではありますが、悔しいのでああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら滑っていると、どうも小回りだから小さく早くターンしようとしていることが上手く滑れない原因(の一つ)だと気がつきました。

それまで持っていた小回りのイメージの2倍くらいのスペースを使って滑ってみると余裕を持つことができ、しっかりとスキーに乗れるので結果板が良く走る。

そして、大回りでは身につきつつある、「股関節を柔らかく使うこと」が無理に早いリズムで滑ってしまうと吹っ飛んでしまいがちなのが、余裕を持ったターンサイズにすることでうまく股関節を使えるようになるように感じます。

お昼過ぎてからはロマンス右コース出だしの端っこと急斜面にコブのラインができていたので、出だしのところだけ入って見ました。(急斜面はブッシュが出ていたのでパス)

さほど急な斜面でもなく、深いコブでもないのですが今シーズン初のコブはまったくコントロールできず数ターンでコースアウト。

情け無いのでメゲずにチャレンジしていたら、4本目でコブの滑りかたを思い出してなんとか完走。

そのあと2本完走して〆ました。

この日もエース、ヘッドSL RDで。

気分が乗らないままのスキーでしたが滑り出すとすっかり元気になるのはスキーバカの面目躍如ですね。

雨から雪、たまに曇りと目まぐるしく天候の変わる中でしたが、知人にお声掛けいただいたりして楽しく滑ることが出来ました。

本日の滑走ログ

滑走距離23.2km

標高差4423m

最高速度72.5km/h

リフト乗車 32本

この日のシーズン券活用金額

氷ノ山国際スキー場1日券4000円+駐車料金1000円=5000円

シーズン累計24300円/55550円

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