子連れ基礎スキーヤー奮闘記

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2015/2016シーズン初滑り 六甲山スノーパーク

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今年は関西で一番早くオープンしたのが、六甲山スノーパーク。
ほかにハチ高原も同日オープンなのですが、人工雪の決して広くはないコースを滑るのなら近いトコロのほうが良いので、かなり久しぶりの六甲山スノーパークへ。

なにせ、ワタクシの住む豊中市から約40kmほどで、オール下道で1時間もあればついてしまいます。

土日の六甲山スノーパークは、デイタイムはスキーオンリー。
ナイターはスノーボードにも開放ということでナイターは避けて、朝イチ番から3時間券で滑れるだけ滑るというプランですが、出かける前に愛犬の散歩を済ませ、ご飯をあげていたらすこし出発が遅れてしまいました。

それでも、営業開始の午前9時を少し過ぎたころに到着。
準備をし始めると、アレコレと忘れ物をしているのに気が付きました。

まずは、滑り終えてスキーを片付けるときに、水分を拭き取るタオル。
そしてウェアはさすがに持っていきましたが中に着るものを忘れてしまいました。

仕方ないのでTシャツ姿の上にウェアを羽織って滑ることにしました。

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ゲレンデへ行ってみると、思いのほかしっかりと造雪されていて、メインの板を使っても問題なさそうです。

ゲレンデを滑り降り、下部にあるリフト券売り場で3時間券をお願いすると、「あと1分待っていただければ13時まで滑れる券をお渡しできます」というので暫し待って購入。
このとき9時31分で、30分刻みで使用可能時間が区切られているのでしょうね。
3時間券といいつつ、3時間半使用できるのでちょっぴり得した気分です。

最初はプルークや横滑りで足裏の荷重ポイントなど意識しながら慎重に滑りますが、さほど混んでいないのでコースをいっぱいに使ってゆったりと滑りながら大きく動いたり、前後の動きを使ってみたりといろいろなことを試しながら滑走してみます。

まあ、初滑りとはいうものの、さほど違和感なく滑れているのでヨシというところ。
夏の間に一生懸命D.I.Yでチューンナップしたロシニョールブーツもいい感じ。
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本日は、セカンド板のディナスターバンシーコースを使用しました。

結局、9時30分から13時まで休憩なし、ノンストップで滑走しました。
初滑りにしては満足満足。

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