天気の良い週末に,「サマーワクシング」の第2ラウンドを実施しました。
この日は午前11時半から開始。
屋外の物置からスキーを取り出したところで滑走面の温度をはかると40℃近い温度,この日の最高気温よりも若干高温でした。

この日はスキーをセットしておく台の高さで温度のあがりかたに差がでるかどうか調べたかったので,黒いソールのスキーを2台,ワックススタンド(高さ80cmくらい)と2ℓのペットボトルの段ボールと工具箱(高さ30cmくらい)での温度の比較をしてみました。
すると,開始2時間くらいで高いほうのスキーは70℃近くまで温度が上昇していたのに対して
低いほうのスキーでは63℃と7℃ほどの差があります。
思ったよりも差が大きい。
ワックスの浸透効果も違いがでそうですね。
