DIY スキーマテリアル

選手用スキーブーツのインナーがブカブカなのを改善

ここ何年かナローラストの「選手用」といわれるレース用スキーブーツを愛用していて,しっかりと足がホールドされることでスキーの操作がとてもしやすいと感じています。

足幅92ミリ前後のナローラストのブーツ、締め付け感が強いのですが意外にシェルとインナーブーツに隙間があって凹凸のある雪面を滑るとブーツのなかで足がグラグラ動いてしまうもの。(とくに足首からスネの部分)

本来ならフォーミングのインナーをブーツに合わせて作ってもらうと理想的なのですがかなり高額なことと、腕の良い職人さんに作ってもらわないと良いものにならないのがネックであまり現実的ではない。

そこでシェルだけ新調したダルベロブーツに合わせてインナーブーツをフィッティングしてみました。

インナーブーツの合成皮革の柔らかい部分にパッドなど貼り付けるのは難しいのでスネのしっかりしたプラスチック部分にパッドを貼り付けることにしてみます。

セリアで見つけたコルクシートを使って

ハサミで大まかにカットしたものを

何枚かつくり

重ねてみてちょうど良い枚数を試行錯誤。

2ミリ厚のコルクシートを左右3枚づつ貼り付けることにしました。

窮屈すぎずほどほどのホールド感を狙いました。

セリアのコルクシートは裏側に粘着シートが貼り付けられていますがインナーブーツへの貼り付けでは剥がれてしまうので

定番のボンド「G17」を薄く塗ってしっかり貼り付けて

重ねたコルクパッドの形状をヤスリで整えて

テープでカバーして完成。

ブーツを脱ぎ履きするとテープが剥がれてしまったりしそうですが騙し騙し使います。


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