9月22日付けの気象庁の12月から来年2月にかけての 寒候期予報予報が発表されました。
「本格的な冬の訪れが早まる可能性 西日本日本海側は雪が多い予想」だそうです。
厳しい猛暑の夏から残暑も長引いていて,この冬のスキー場の降雪に不安を持っていましたが,「太平洋赤道域の対流活動の分布により、上空を吹く強い西寄りの風、偏西風は日本付近で平年よりも南を流れやすくなるとみられます。冷たい冬の空気を持ったシベリア高気圧は南東側への張り出しがやや強まり、アリューシャン低気圧は日本に近い西側で強まる予想です。」

「気温は全国的に平年並みで冬らしい寒さとなり、西日本日本海側は平年より雪が多くなる可能性があります。」ということで,順調なスキーシーズンが期待できそう。
スタッドレスタイヤなどの準備は早めにしたほうが良さそうです。
