月曜日、グランスノー奥伊吹で初滑りしたときの動画を編集しました。
最初はプルークボーゲン。
重心の真下に外足をキープして、自分の力でスキーを押さえるのではなく雪面から返ってくる力を利用する用なイメージで。
シュテムターンはシュテム動作をするとき=抜重からスキーを揃えて乗り込んでいくメリハリを意識。
中速のパラレルターン。
とにかく力まずにリラックス。
シーズンオフのインラインスケートで練習していたこと「外足を半歩後ろに引くことで重心に対して外足が真下になるように。」
「外足の爪先を内側に向けて迎え角をキープ。地面からの圧力をもらえるように。」
「重心を一段下に下げて股関節の曲げてをしっかりと。股関節を柔らかく使う」
など意識して練習。
この日使ったフォルクルM6マントラはR32m-19m-26mと、サイドカーブが大きいので外足と重心の位置関係が崩れたり、スキーのトップを押さえることができないと外足が逃げてしまうのが良い練習になりました。
