愛車、スバルフォレスターのエンジンオイル交換をD・I・Yで行いました。
今回もオイルフィルターを同時に交換する予定。
取扱説明書ではオイルフィルター交換時のエンジンオイル量は4.2リットルということになっていますが4リットルで足りるので今回は「モービル1」5W30をチョイス。
純正は0W20の指定ですがエンジンの保護に有利な5W30をここのところ選んでいます。

オイルフィルターとドレンボルトのワッシャーはスバル純正品。
廃油処理ボックスはモノタロウ製品を、それぞれ買い置きしていたものを使用しました。

用意した工具はラチェットハンドル+14mmのソケットレンチ(ドレンボルトがすこし奥まったところにあるのでディープソケットが使いやすい。),オイルフィルターレンチ,エクステンションバー(オイルフィルターレンチと併用),ラチェットハンドルとマイナスのスタビドライバー(アンダーカバーのプラスチックリベット取り外しのため)。

朝,エンジンが冷えた状態だったのでエンジンをかけてしばらく暖機。
油温80°まで暖めました。


ジャッキアップしてクルマの下に潜るスペースを作り

アンダーカバーのオイルドレイン用のパーツのプッシュリベットを4箇所,マイナスドライバーで浮かして抜き取ります。

そして,+の刻まれているプッシュリベットを支点に回転させるとドレンボルトとご対面。


この,「オイルドレイン」のカバーが高熱にさらされるのか,ずいぶん変形しているので一度取り外してヒートガンで炙って修正した方が良さそうです。
オイル処理ボックスを準備して,ドレンボルトを外し,古いエンジンオイルを抜き取ります。

そしてオイルフィルターを取り外して

オイルフィルター取り付け部分の古いオイルを拭き取って

新しいオイルフィルターを組み付け

フォレスターの2500cc,「FB25」エンジンはオイルフィルターがエンジン上側なので交換がしやすいのです。

ドレンボルトもオイルを拭き取り,ワッシャーを新しいものに交換。
エンジンオイルが抜けたらドレンボルトを締め込んで。

新しいエンジンオイルを注入。
大きめのペットボトルをカットして作ったジョウゴを使いました。
オイルフィルター交換時のエンジンオイル容量は4.2リットルですが,今回のエンジンオイル4リットルを一気に全部入れてしまうと多すぎたりするので注意が必要。
エンジンオイルが少なすぎるのは怖いのですが,多すぎるのも良くない。
レベルゲージの下限と上限の真ん中あたりを狙ってエンジンオイルを入れると4リットル缶でもすこし余りました。
ともあれ,スキーシーズンの直前にエンジンオイル交換ができたのでこれでスキーシーズンは乗り切れるでしょう。
