今シーズンのニューマテリアルのスキーブーツ、ダルベロWC S。

このブーツ、第2バックルのあたりの足の甲部分がタイトで朝のうちどうしても痛い。
シーズン前にしっかりと調整したはずなのですが、実際滑り出すとダメ。

ということで先日、ブーツの「ゼッパ」(底板)を薄く削り込んでみました。

とくに第2バックルのあたりに余裕ができるように。
滑りに行って試してみたら、明らかに以前よりもブーツの中でゆとりができているはずなのですが、やっぱり朝のうちは足が痛いのです。
ゼッパを削る前よりはマシになっているものの、朝のうち痛い。
どうもこのブーツ、とても冷えるようで、その影響で足が痛く感じてしまうようです。
ここのところちょうど大寒波が来て週末に寒い日が続いているのでその影響かもしれませんが、ブーツの冷え対策も考えなければ。
