2026年が明けて2月に入り、そろそろ2026/2027年ニューモデルスキーの情報がちらほらと出回りはじめました。
ワタクシ的に気になるスキーは、ロシニョールの小回り系デモモデルの定番「スーパーヴィラージュ」がモールドを一新して完全なニューモデルになるそうです。
デザインがシックになったのが目を引きますが、サイドカーブをトップ/センター/テールでそれぞれ変化させていたりとかなり凝った作りになっています。

昨年までのモデルも完成度の高いスキーだったので、ニューモデルがどれだけ進化しているのか楽しみ。
そして冬季オリンピックの開催年ということでサロモンもフルモデルチェンジらしい。
スキーもですが、新しいスキーブーツがとても良いらしいのでこれも気になります。(スキーブーツはなかなか履いて試せる機会はないので夏にカスタムフェアなどで試し履きさせていただくチャンスがあれば良いな。)
オガサカは昨年発売された、バンブー(竹)コアのプレミアムモデルKS−XXは継続しながらも色違いが発売されて、新たなプレミアムモデルとして桜の木をコアに使ったU−XXが発売になるようですがこの辺りのモデルは限定で数量が少ないと思われること、高価格なことで現実的な選択肢にははいらない。
個人的には長らく使われていた「SR585プレート」にかわって新型の「SREDプレート」が登場していること。
このプレート、マーカーのピストンコントロールプレートと似た構造になっていてスキーのたわみを邪魔しないように思えます。
マーカーのプレートのような油圧ダンパーはついていませんが「プレドリル」ではないので好みのブランドのビンディングが組み合わせられるのも魅力。
ヘッドはメイン機種は小変更のみ、フォルクルはカラー(デザイン)変更くらいのようです。
ということで試乗会でニューモデルスキーを試すのが楽しみです。
ワタクシは2月21日に開催されるオガサカ試乗会と、3月7日に開催されるタナベスポーツ試乗会(いずれもハチ北高原スキー場で開催)に参加する予定。
