子連れ基礎スキーヤー奮闘記

テクニカルへの道~ROAD TO TECNICAL~

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ICIカスタムフェア大阪

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本日は、ICIカスタムフェア大阪会場に行ってまいりました。

会場の大阪国際会議場に、午前10時過ぎに到着すると、思いのほか空いていてあっさりと入場することができました。

お目当は、すぐに買い替える予定はないのですがやはりスキーをするうえで最重要なマテリアル、ブーツの履き比べ。

現在愛用中のヘッドラプターの新モールドモデル、ラプターR3RD。(画像はR2RDです)
従来のB3RDとの比較になりますが、ヒールポケットが深くなり同じサイズのブーツでも爪先まわりにゆとりを感じます。

また、インナーブーツが薄くなっているのも履きやすさにつながっているようです。

ロアシェル、アッパーシェルともB3RDよりも肉厚になり剛性があがっており、より敏感なブーツに仕上がっていて、スラローム、ショートターンで威力を発揮するそうです。

なにより、ワタクシの足にはヘッドのブーツは相性が良いようでまったく違和感なくそのまま履けるのがお気に入りポイント。

次のブーツのかなり有力な候補になりますね。

 

お次は鮮やかなオレンジが目をひく、テクニカファイヤーバード。

同じ金型のドーベルマンは以前に足入れしたことがあり、ワタクシの足との相性が良いことは確認済みですがやはりしっくりときます。

このブーツも部分的な当たりなどなくこのままで履けます。

ノルディカとの違いはフットベッドをネジ止めしているか否か(ノルディカのEDT)とシェルの色。

あとはパワーベルトなどの細部の違いですね。

シェルのカラーについては色の違いによりやはり樹脂の特性が変わるそうでテクニカのほうがすこしマイルドだそう。

このブーツ(ノルディカドーベルマンも含め)も次期ブーツの有力候補。

そして、今まで未体験のレクザムのブーツ。

こちらは、会場でばったり会った神戸のブーツチューンナップショップの店長が一回履いてみて情報を教えてほしいとのたまうので。

レクザムのブースに行くと対応してくれた方がワタクシの足長や足幅を測って、現在愛用中のブーツを聞いたうえでチョイスしたのがパワーレックスM120というモデル。

うーむ、ワタクシがブーツに求めるカカトまわりや足首のホールドが甘くてちょっと使い物になりそうにありません。

もう少しタイトなモデルならまだマシなのでしょうが、あえてこのブーツを選ぶ理由は見当たりません。

 

 

そして、以前は長らく愛用していたラング。

すこし前にロシニョールブランドの同グレードを使っていたワールドカップZAを履いてみます。

フルモデルチェンジで2種類の樹脂を使って成形して前には柔らかく、後ろには強いブーツに仕上がっているそうです。

履いてみるとすこし甲が低く、親指の外側が窮屈なのはラングらしいものの動き易さから扱いやすいブーツに仕上がっているようです。

そしてこれまたフルモデルチェンジのサロモン。

S/RACE130というモデル。

カーボンを使って強度を出して軽く仕上げているようです。

履いてみると別段当たるところはありません。

薄く、軽いシェルの影響でしょうがなんとなくドライなフィーリング。

これはこれでアリなのでしょうがあまり好みではないかなぁ。

 

ということで、ブーツそのものはノルディカ/テクニカ、ヘッドラプターが好みなのですが25cmという売れ筋サイズの足の持ち主のワタクシが旧モデルを狙うとなるとヘッドラプターが現実的かなぁ。

そのほか、小物類も豊富に展示されていて充実した展示会。

楽しかったです。
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