子連れ基礎スキーヤー奮闘記

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来シーズンに向けては新しいスキー板を購入する予定はなかったのですが、懲りもせずに急遽新しいスキー板を購入してしまいました。

旧モデル(2017/2018年モデル)のヘッドiSL RD165cm。

いかついレースプレートにビビリますが。

 

じつは先日、カスタムフェアに行った時にたまたまお会いした、神戸のブーツチューンナップ店の店長さん(何度もスキーを教わっている、ワタクシの師匠でもあります。)に、「試乗もしないし、あまりチョイスしないだろうけれどもいちどレース用のトップモデルのスキー板を履いて練習したほうがいい」と言われました。

ワタクシのスキーレベルで足踏みしているポイントは、「とにかくしっかりと(山回りで)スキー板に乗り込む」こと。

そのためには柔らか過ぎない、しっかりとグリップするスキー板を履いてとことん乗り込む練習をするべきだ、というのです。(もちろん、ワタクシの体格、体重も加味してのことでしょう)

ワタクシレベルのスキーヤーがチョイスしがちな競技用セカンドモデルや、デモモデルのスキーはスキーの幅が広すぎたり、柔らかすぎたりしがちだというのです。

高価なレース用のトップモデルですが、だいたいモデルチェンジしてもほぼ中身はかわらないので旧モデルで充分だし、とも言われました。

で、後日ご近所にも店舗のあるカンダハーさんのオンラインショップで昨年モデルのヘッドiSL RD(件の師匠のお勧めスキーです)がセール価格で販売されているではありませんか!

他メーカーもレース用のトップモデルのセール品がありましたが、相性の良いメーカーのスキーであり、適合するチロリアビンディングの手持ちが1台あることもあってスキー板単体(プレート付き)でオッケーということもあり購入してみました。

スキー板を選ぶときに、まず扱い易さを重視して、スキーを操作することばかり練習していましたがちょっと視点を替えてみることにします。

ほぼ白地にヘッドのロゴがプリントされただけのよく言えばシンプル、悪く言えば味も素っ気もないデザイン。

手で煽ってみると手持ちのオガサカトライアンSと比べ10%強増しといったところ。

なんとも無骨なスキーですが頼りがいがありそうです。

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