先日,不注意でこわしてしまったホットワックス用アイロン,どうにか修理することができました。

本体とハンドル部分を固定しているプラスチックの「受け」が割れてしまったので

プラスチックが割れたときの修理の定番,プラリペアで整形して

下穴を慎重に開けて

タッピングビスをねじ込んでみましたが
アイロンのハンドル部分のプラスチック素材とプラリペアの相性が良くないらしくとれてしまいました。
仕方ないので別のアプローチ。

ハンドル部分に穴を開けて

相方のプレートにはタップを立ててネジ山を整形(ちょうどM5のネジ山が立てられました。)

M5x20mmのネジで固定。

ハンドル部部はプラスチック,ベースの部分はアルミなので強い締め付けトルクをかけるのもこわいので,ナットをねじ込み,「ダブルナット」方式で緩みどめ。

なんとかうまく固定することができました。
これで問題なく使えるでしょう。
