車検が近づいてきた愛車,スバルフォレスター。
点検しながらエンジンルームをきれいにしていたら、ウィンドウォッシャー液とクーラントのタンク内,LOWレベルを下回っているのに気がつきました。


カー用品店でウォッシャー液とクーラントを購入

ウォッシャー液はすぐに継ぎ足しても問題ないので帰ってきてすぐに注入。



2リットルではLOWレベルまでしか届かなかったので水を1リットルほど継ぎ足しておきました。


クーラントのほうは取扱説明書によると,エンジンが熱いときに注入するとエンジンにダメージを与えてしまう可能性があるらしいので念のため翌朝作業することにしました。


朝,エンジンをかける前にクーラントの補充を行います。
ウォッシャーのタンクは注入口がアクセスしやすくまた,補充用ウォッシャー液がパウチに入っているのでそのまま注入することができましたがクーラントタンクのほうは「ジョウゴ」を用意したほうが良さそう。


2リットル入りのお茶のペットボトルをカットしてジョウゴを作り,クーラントを流し込みます。


勢いよく注ぎ込んだら,多く入れすぎてしまい,アッパーレベルの上まで入ってしまいました。


正規のアッパーレベルになるまで抜き取るのにちょっぴり苦労しました。

