グランスノー奥伊吹で初滑りをしてから1ヶ月ちょっと過ぎてようやく2日目のスキー。
ホームゲレンデのハチ北高原スキー場に積雪がなくてオープンが延期になってしまったので久しぶりに六甲山スノーパークへ。
事前に早割券を購入しておきました。
大阪から1時間ほど、クルマでの走行距離40キロほどなのでゆっくり出ても営業の1時間前に到着しました。

駐車料金の支払いに高額紙幣が使えるのは助かります。

早めに到着できたので朝イチから滑りはじめ。
午前中はいろいろバリエーショントレーニングをしてポジションを整えて、午後からは中低速のパラレルターンでいろいろ気をつけながら、丁寧に滑るように心がけて練習しました。

六甲山スノーパークの造雪技術はたいしたもので、他のスキー場がオープンできない中でもしっかりとゲレンデの厚みがあり安心してスキーを楽しむことができます。
ただ、人工雪を作る過程で多少の油分が付着するのだと思われますが滑り終えたスキーのソールに油らしきものの付着があるので要注意。

アイスクラッシャー特有の粒の大きな雪は意外と滑りずらいので今回もファットスキー、フォルクルM6マントラを使いました。
滑走距離10キロほど。
CARVのSKI IQ125でした。
