スキー スキー滑走日記

2025/2026シーズン初滑り グランスノー奥伊吹

11月17日、いよいよ2025/2026年スキーシーズン初滑りにグランスノー奥伊吹へ行ってきました。

11月8日から29日までの日程で行われている名神高速道路集中工事がかなりの長い区間にわたって車線規制があり、場所によってはひどい渋滞。

朝は6時30分に自宅を出て現地に着いたのが10時前、帰りは15時に現地を出て帰宅したのが19時と予想よりもかなり時間がかかり疲れてしまいました。

到着が遅くなってしまいましたが、幸運なことにそれなりにクルマが停まっている第1A駐車場の、センターハウスまでの通路の真ん前に空きスペースがありそこに駐車することができました。

初滑り期間中は駐車料金無料のようで料金所は無人、料金を徴収されませんでした。

そそくさと準備してリフト券を購入。

奥伊吹初滑り2025

ハチ北高原スキー場のリフトシーズン券提示でこの日の1日券4000円の半額、20000円+保証金500円のお支払い。

トイレを済ませたりして1本目のリフト乗車は10時20分ごろでした。

奥伊吹初滑り2025

営業しているリフトはファミリーペア、コースはファミリーゲレンデ1本のみ。

奥伊吹初滑り2025

しかしバラエティーゲレンデも人工造雪機(ICS)でかなりの雪がつくられていて、次の週末にはオープンするそうです。

奥伊吹初滑り2025

初滑りの相棒にはフォルクルM6マントラをチョイス。

アイスクラッシャー特有の粒の大きな雪(正確には細かく砕いた氷)でオープン直後の幅の狭いコースでは、それほど混んでいなくても人が滑れば斜面はボコボコになってしまう。

基礎用やレース用のセンター幅の狭いスキーだとなかなか苦労するシチュエーション。

雪質への対応幅が広くてズレのコントロールの容易なファットスキーが適任だと判断しました。

昨年はセカンド板のオガサカトライアンSで滑りましたがコースの厚みは充分で土が出ているところもなく大事なスキーを使っても大丈夫と思われました。

奥伊吹初滑り2025

スキーブーツは更新したので筆おろし。

調整のためにさんざん履いていたのですが部屋で履くのと実際に履いて滑るのでは違います。

最初はかなり足が痛い。

最初のうちはプルークでゆっくり滑ります。

1本目はどうしても力が入ってしまいますが、そこから極力自分の力(内力)を使わないように、雪面からの圧力(外力)をもらえるようにポジションや身体の使い方、力の抜き方に気をつけて滑ります。

本数を重ねるにつれて少しずつ力が抜けて楽に滑れるように。

1時間ほどプルークボーゲン、シュテムターンで練習してからパラレルターン。

フォルクルM6マントラはサイドカーブの強いスキーではないのでスキーのトップをうまく押さえることができなかったり、ターン内側に倒れすぎて(内倒)しまったりすると外足が逃げてしまうのですがインラインスケートで練習してきた「重心の真下に外足をキープする(ワタクシの場合はすこし後ろに引いてやるイメージ),外足の爪先を内側に向ける(小さいプルーク)」などに気をつけると良いフィーリングでターンができます。

一度トイレ休憩をしてから午後、「ターン」ではなく滑っている外足スキーあわせていく(重心や体の向き)、そして股関節を柔らかく使ったエッジングなどイメージすると気持ちよく滑ることができました。

最後の1本の前にリフト乗車中、ふと昨シーズンスキーではやっていた「切り替えのときにいちど足を後ろに引く動き」(インラインでは急激な動きは危ないと思い封印)を思い出して取り入れるとやはりうまくスキーのトップが使える。

この日はリフト乗車40本で終了。

スキー場までの往復の渋滞が辛かったですがやっぱりスキーは楽しい!

良い初滑りができました。


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