本日はいよいよ今シーズンの初滑りの予定ですが、滑走記はまた明日。
初滑りの準備として、デジタルスキーコーチCARVのセンサーをスキーブーツに仕込みました。
昨年登場したCARV2ならセンサーをパワーベルトに固定するだけで済むのですが年間3万円ほどのメンバーシップ料金はちょっと高額。

CARVのセンサーをスキーブーツの底に敷いてケーブルをシェル内側に固定する必要があります。

ブーツのシェル内側は脱ぎ履きをスムーズにするためにシリコンスプレーを使って滑りをよくしているのですが、ケーブルを固定するためにはシリコン成分を落としておかないとうまくくっついてくれません。

パーツクリーナーをティッシュペーパーに吹き付けてシェル内側、テープを貼り付けるあたりのシリコン成分を拭き取ります。

CARVのセンサーをブーツに差し込んで

センサーマットをブーツの底に密着させて

まずは下半分を目安にテープで貼り付け

ロアシェルの上部までの上半分を貼り付けます。

ケーブルの固定ができたら、あらためてシェルの内側にシリコンスプレーを吹き付けてインナーブーツの滑りを良くしたら完成。

